MYページ
ハイブリッドのSUV、ハリアーハイブリッドとクルーガーハイブリッド。エコとパワーを高い次元で両立させる「ハイブリッド・シナジー・ドライブ」をコンセプトに、新開発のハイパワー「THSII」と呼ばれる高出力V6・3.3L VVT-iガソリンエンジン(155kW:211馬力)と高性能フロントモーター(123kW:167馬力)を搭載。さらに、リヤモーター(50kW:68馬力)で後輪を駆動するE-Four(電気式4WDシステム)は、エンジンとフロントモーターを適時アシスト、パワー(駆動力)・ステアリング・ブレーキをバランス良く最適に統合制御する最先端技術VDIMを採用し、システムとして発揮できる出力、200kW(272馬力)というV8エンジン搭載車にも匹敵する動力性能をもつ。低速走行時や降坂時の軽負荷走行では、エンジンを停止し、フロントモーターのみでEV走行とする環境対応。エクステリアは、バンパーやグリル、リヤコンビネーションランプ、アルミホイールなどをベースと異なる専用意匠とし、ハリアーハイブリッド最上級「プレミアムSパッケージ」には、専用ヘッドランプエクステンション(ダークスモーク処理)、カラードリヤスポイラー、スポーツサスペンション+235/55R18タイヤ、本革シート&ヒーターなど。クルーガーハイブリッド最上級「Gパッケージ」には、マルチアジャスタブルパワーシート&電動ランバーサポート、G-BOOK対応DVDボイスナビTV付EMV(エレクトロマルチビジョン)、音声ガイダンス機能付カラーバックガイドモニター、サイド&カーテンシールドエアバッグを標準装備を設定する。クルーガーハイブリッドは、3列シートを備え7名定員とする。今回、ライトオリーブマイカメタリックを新外板色に採用したほか、フロントフェンダーの両側にハイブリッド専用エンブレムを追加し、ハイブリッド車としての存在感をアピールするとともに、TOYOTAブランドのハイブリッド車としての統一イメージを演出している。さらに、クルーガーハイブリッドは、本年4月より適用となった「平成22年度燃費基準+20%」を達成しており、「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」の認定とあわせ、グリーン税制の対象車となっている。
ハイブリッドのSUV、ハリアーハイブリッドとクルーガーハイブリッド。エコとパワーを高い次元で両立させる「ハイブリッド・シナジー・ドライブ」をコンセプトに、新開発のハイパワー「THSII」と呼ばれる高出力V6・3.3L VVT-iガソリンエンジン(211馬力)と高性能フロントモーターを搭載。さらに、リヤモーターで後輪を駆動するE-Four(電気式4WDシステム)は、エンジンとフロントモーターを適時アシスト、パワー(駆動力)・ステアリング・ブレーキをバランス良く最適に統合制御する最先端技術VDIMを採用し、V8エンジン搭載車にも匹敵する動力性能をもつ。低速走行時や降坂時の軽負荷走行では、エンジンを停止し、フロントモーターのみでEV走行とする環境対応。CO2の削減を念頭に、クラス世界最高水準の低燃費17.8km/L(10・15モード走行。国土交通省審査値)を実現し、「平成22年度燃費基準+5%」を達成するとともに、NOx(窒素酸化物)、NMHC(非メタン炭化水素)を低減し、「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」を取得する。エクステリアは、バンパーやグリル、リヤコンビネーションランプ、アルミホイールなどをベースと異なる専用意匠とし、ハリアーハイブリッド最上級「プレミアムSパッケージ」には、専用ヘッドランプエクステンション(ダークスモーク処理)、カラードリヤスポイラー、スポーツサスペンション+235/55R18タイヤ、本革シート&ヒーターなど。クルーガーハイブリッド最上級「Gパッケージ」には、マルチアジャスタブルパワーシート&電動ランバーサポート、G-BOOK対応DVDボイスナビTV付EMV(エレクトロマルチビジョン)、音声ガイダンス機能付カラーバックガイドモニター、サイド&カーテンシールドエアバッグを標準装備を設定する。クルーガーハイブリッドは、3列シートを備え7名定員とする。