中古車購入チェックポイント
更新日:2018.11.29 / 掲載日:2009.09.11

スズキ ワゴンR 中古車購入チェックポイント

  • スズキ ワゴンR 中古車購入チェックポイント

    スズキ ワゴンR(全体)

    DBA-MH23S
    参考車両:FX リミテッド
    初年度登録:2009年1月

  • スズキ ワゴンR(全体)

■全体のチェックポイント

新車販売台数が多く、中古車物件も多い。その分、選択肢が増えるわけだが、車両のコンディションもさまざま。上質な車両はそれほど多くないと考えて、何台かの現車を比較したい。見かけのよさなどに惑わされずに、車両の状態をしっかり見極めよう。外観や内装がきれいだからといって、エンジンや走行機能に問題がある車両を選んではいけない。全体の状態と車両価格が釣り合っていることも大切だ。現状のチェックとともに、納車整備や保証など販売条件も確かめよう。

  • 1.車両の雰囲気から探る

    スズキ ワゴンR(正面)

  • 1.車両の雰囲気から探る

    少し離れた位置から車両の様子を見て見よう。損傷の有無はもちろん、外装部品の立て付けや塗装面の状態などもチェック。不自然に感じたり、違和感のある部分があれば、近寄って詳しく調べよう。
    前面は、バンパー/グリル/ボンネット/ヘッドライトなどが並んでいるバランスと、全体に左右対称になっていることを確認。
    左右ヘッドライトの片方だけが新しい場合(交換の疑い)は、その側の車体部を修理している可能性もある。ナンバープレートの傷や変形、修整跡なども、車体部の修理/交換を疑ってみる。細部では、バンパーやボンネット、フロントガラスなどの飛び石による打ち傷にも注意しよう。

  • 2.角度を変えると見える

    スズキ ワゴンR(角度を変えると見える)

  • 2.角度を変えると見える

    車体まわりは、見る角度を変えながらチェックしよう。プレスラインのずれや崩れ、微妙な立て付けの狂いなども確かめやすい。
    車体表面を斜めから透かして見ると、浅くて広い凹みや波打ち(しわ)なども見落とすことがない。
    しわが寄っているのは、衝撃を受けたダメージ痕か、板金修理跡だ。塗装面の艶が周囲と違っていたり、肌荒れ状態になっている箇所なども、修理跡の疑いがある。

  • 3.整備状態をチェック

    スズキ ワゴンR(整備状態をチェック)

  • 3.整備状態をチェック

    定期点検整備記録と突き合わせて、消耗部品を中心にエンジンと周辺をチェック。ブレーキやバッテリーの液量、冷却水やオイルの量および汚れなども点検したい。オイル漏れなどにも注意。
    周囲と比べて新しく見える部品は、交換している疑いがある。定期整備か、不具合が起きたか、あるいは事故などでダメージを受けたのか、整備記録も探って交換した理由を確かめよう。

4.車体内側の鉄板を調べる

左右フェンダー側のインナーパネル、室内側のダッシュパネルなど、エンジンルーム内の鉄板をチェックしよう。車体の骨格を構成する重要な部分だ。歪みや修理/交換の形跡などがないか確認。
溶接やシーラー、塗装などの状態を慎重に調べるが、エンジンルーム内の塗色は新車時から外板色とは異なっており、塗装の飛沫が付着しているように見える部分もあるので注意したい。

  • 5.ボンネットのチェック

    スズキ ワゴンR(ボンネット ヒンジ)

  • 5.ボンネットのチェック

    外面をチェックしたら、裏面側に修理跡などがないか確認。塗色が新車時から外板色と異なっているので紛らわしいが、縁のシーラーの状態が注意ポイントだ。
    大きなダメージを負うと交換することもある。取り付けネジを脱着した形跡がないかもチェック。ボンネットを交換していれば、ボンネット単独の場合もあるが、他にも修理/交換している部分がないか、車体前部一帯を詳しく調べる必要がある。

  • 6.車体前部の必須チェック

    スズキ ワゴンR(ラジエターサポート)

  • 6.車体前部の必須チェック

    エンジンルームの最前部にある、車体の左右に繋がっているラジエターサポートは、車体部に大きな衝撃を受けると影響が及びやすい。修理/交換の形跡などがないか慎重にチェックしよう。
    同時に、ラジエター本体やボンネットキャッチ(ロック部)、ヘッドライト、フロントグリルなど、関連部品の取り付け状態もチェック。バンパーやフェンダーなど、周辺の状態にも注意しよう。

7.取り付け状態を確かめる

フロントフェンダーの固定ネジをチェックしよう。脱着している形跡があれば、フェンダーを外して修理、あるいは交換している可能性がある。ブラケット(フェンダーを支えている金具)に修理の形跡などがないかも調べよう。
フロントフェンダーは、車体の補強部材とはなっていないので、修理しても修復歴にはならないが、大きな衝撃を受けて修理/交換していれば、車体内側の骨格部にダメージが及んでいないかを確かめる必要がある。

  • スズキ ワゴンR(取り付け状態を確かめる)

  • スズキ ワゴンR(取り付け状態を確かめる)

  • 8.隙間の幅と色調を比べる

    スズキ ワゴンR(隙間の幅と色調を比べる)

  • 8.隙間の幅と色調を比べる

    立て付けを見る時は、例えば車体前部側面は、バンパー、ヘッドライト、ボンネット、フェンダー、ドア、ピラー(フロントガラス部の柱)などが隣接している。それぞれの隙間の幅が均等になっていなければ、どれかにダメージを負ってずれているか、修理あるいは交換している可能性がある。
    隙間を境に、隣り合うパネルの色調も比べてみよう。修理や交換で塗装していると、色艶が微妙に違って見えることがある。

  • 9.縁も覗いてチェック

    スズキ ワゴンR(ホイールアーチ)

  • 9.縁も覗いてチェック

    フェンダーは、膨らんでいるホイールアーチ(タイヤを囲っている部分)を傷付けることも多い。傷を見つけたら、凹みを伴っていないか、フェンダーに歪みが出ていないか確認。
    縁の鉄板を内側に折り込んでいる部分も覗いて、修理跡などがないかチェック。
    サイドスポイラー装着車は、取り付け状態にも注意しよう。

10.側面のチェックポイント

ドアに大きなダメージを負うと、外して修理することがあり、交換してしまうことも多い。ドアヒンジ部のネジをチェックしよう。
ただし、ドアの立て付け調整などでネジを回すこともあるので、ネジ脱着の形跡だけではドアを修理/交換しているとは断定できない。ドア自体をはじめ、ピラー(柱)やサイドシル(ドア下にある梁)など、周辺に異常がないか調べて判断する必要がある。

  • スズキ ワゴンR(ドアヒンジ)

  • スズキ ワゴンR(ドアヒンジ)

  • 11.ドアの開口部をチェック

    スズキ ワゴンR(リアフェンダー)

  • 11.ドアの開口部をチェック

    リアドアを開けて、開口部を見てみよう。乗り降りなどで付ける引っ掻き傷や打ち傷、補修や修理跡などがないかチェック。マスキング跡が残っていれば、リアフェンダーを補修、あるいは修理している。周辺を詳しく調べよう。
    下部のサイドシルとの接合部周辺およびサイドシル自体と上に被せているサイドスポイラーに損傷や修理跡などがないかも慎重にチェックしよう。

  • 12.リアフェンダーのチェック

    スズキ ワゴンR(フューエルリッド)

  • 12.リアフェンダーのチェック

    リアフェンダーに歪みやしわ、修理跡などがあれば、後方から衝撃が受けた可能性もあるので、リアバンパーなど後部の状態も詳しく調べる必要がある。
    車体左側は、フューエルリッド(給油口のカバー)を開けて、内部にマスキング跡や修理跡などがないかチェック。フューエルリッドを外した形跡がないかも確認。フューエルリッドの艶や色調などにも注意。

  • 13.後部のチェック

    スズキ ワゴンR(後部)

  • 13.後部のチェック

    後面も前面と同様に、バンパー/テールゲート/コンビネーションランプ(テールライト)などのバランスをチェック。後部ナンバープレートは、封印を剥がした形跡(傷)に注意。
    テールゲートの立て付けを見て、全体に狂っていれば、テールゲートがずれているか、あるいは車体が歪んでいる疑いもある。部分的に隙間が狂っている箇所があれば、その部分の車体部を修理/交換していると考えられる。

  • 14.テールゲートのチェック

    スズキ ワゴンR(テールゲート)

  • 14.テールゲートのチェック

    スムーズに開閉できるかどうか、テールゲートが上下する動きをチェック。跳ね上げた状態でしっかり止まっていることも確認。
    閉める時にロック部がうまく収まらない場合は、テールゲートがずれているだけなら調整で直ることもあるが、車体の歪みが原因になっていることもあるので要注意。念のために販売店でチェックしてもらおう。

  • 15.内側と取り付け部を確認

    スズキ ワゴンR(テールゲート ヒンジ)

  • 15.内側と取り付け部を確認

    テールゲートは、裏面側に修理跡がないかチェック。交換している形跡がないかも確認。ヒンジおよびヒンジの固定部周辺に手を加えた形跡がないかも調べよう。

  • 16.衝撃の波及にも注意

    スズキ ワゴンR(衝撃の波及にも注意)

  • 16.衝撃の波及にも注意

    開口部の左右に見える鉄板の接合部に修理/交換の形跡などがないかチェック。特に、シーラーとスポット溶接の状態に注意。疑わしい部分は、左右を見比べると判断しやすい。開口部下部のコンビネーションランプやバンパーの取り付け状態も調べよう。
    後方から強い衝撃を受けると、広範囲に波及することもある。修理/交換跡があれば、ダメージが及んだ範囲を確かめる必要がある。

  • スズキ ワゴンR(衝撃の波及にも注意)

  • スズキ ワゴンR(衝撃の波及にも注意)

  • 17.床下をチェック

    スズキ ワゴンR(床下)

  • 17.床下をチェック

    フレーム(車体骨格部)やメンバー(補強部材)、左右サイドシル(ドア下の車体前後方向に通っている梁)、前後バンパー裏奥など、鉄板部に歪みや修理跡などがないか。マフラーやサスペンションなど、部品類に損傷や交換の形跡などがないかもチェック。
    油汚れや滲み(オイルやグリス漏れの兆候)、ゴム部品の劣化(ひび割れ)などにも注意。錆は、表面に浮いている程度なら心配ないといえるが、広がり範囲と腐食の進行状態を確かめよう。

  • 18.タイヤとホイールのチェック

    スズキ ワゴンR(タイヤとホイール)

  • 18.タイヤとホイールのチェック

    タイヤは、残り溝の深さを点検。傷や異物の刺さり、ひび割れなどがないかもチェック。
    摩耗状態も調べよう。接地面の外側だけとか内側だけなど、一部が極端に減っている偏摩耗を起こしていれば、アライメント(ホイールの取り付け角度)が狂っているのか、車体が歪んでいるのか(前部インナーパネルの変形など)、偏摩耗の原因を確かめる必要がある。
    ホイールは、リム部(タイヤと接している縁)を傷付けやすい。傷があれば、曲がりが伴っていないか確認。アルミホイールは、過度な衝撃を受けると生じることがある歪みや割れにも注意したい。

  • 19.不具合の兆候を探る

    スズキ ワゴンR(不具合の兆候を探る)

  • 19.不具合の兆候を探る

    エンジンをかけてみよう。できれば試走したいが、エンジンが暖まってからアクセルペダルを軽く煽って、スムーズに回転が上下するかどうかも試してみたい。
    スターターに勢いがなければ、バッテリーが弱っていることが多いが、発電系統など他の要因も調べる必要がある。容易にエンジンがかからないとか、不安定なアイドリング回転、異音や大きな振動、白煙(水蒸気なら問題ない)や黒煙の排気ガスなどは、なんらかのトラブルを抱えている。特にターボエンジンの場合は、タービンが破損すると高額の修理代がかかるので注意したい。

  • 20.装備機器類の機能を確認

    スズキ ワゴンR(装備機器類)

  • 20.装備機器類の機能を確認

    ウインカー、ヘッドライト、テール/ブレーキ/バックランプなど、保安装置類が正常に作動することをまず確認。さらに、装備機器類を残らずチェック。電装機器や調整機構などは、必ず操作して、機能を確かめよう。
    エアコンは冷房と暖房を確かめるが、特に冷房の効きに注意。ラジオやCDなどは、音量調整やセレクト操作を試すと同時に、すべてのスピーカーから音が出ていることも確認。パワーウインドウの開閉や室内ランプの点灯など、細部の装備も忘れずにチェックしよう。

  • 21.オートマチックのチェック

    スズキ ワゴンR(シフトゲート)

  • 21.オートマチックのチェック

    エンジンをかけてブレーキペダルを踏んだまま、各ポジションに切り替えながらセレクトレバーの動きをチェック。
    できれば試走して、ATは、ギアが切り替わる時のショックが激しい、あるいは繋がるタイミングが長過ぎる(滑っている)など、走行時に不具合症状が出ていないかも確かめたい。CVTは、連続的に変速するので、ギアが切り替わるような感じがあれば、不具合が起きている。

22.隅まで細かくチェック

シートや内装材などに汚れや傷、染み、破れ、穴あきなどがないか。運転席周辺だけでなく、後席やラゲッジスペースも念入りにチェック。樹脂部品の傷や破損、取り付け状態にも注意。床や天井の状態にも気を付けよう。損傷などは、補修で済むか、交換が必要か、ダメージの程度を見極めたい。また、室内の様子から車両がどのように使われていたか推察してみよう。

  • スズキ ワゴンR(内装)

  • スズキ ワゴンR(内装)

■備え付け書類を確認

  • スズキ ワゴンR(書類)

    備え付けの書類は、「車検証(自動車検査証)」で初度登録年月日や型式などを確認。「保証書」で保証内容や期限を確認。「車両取扱説明書」の他に、オプションなど追加装備の説明書が揃っていることも確かめよう。
    「定期点検整備記録簿」は、必ず記載内容を調べよう。車両がどのように使われ、扱われてきたかがわかる。定期点検や消耗部品交換などの実施時期と、その時の走行距離を把握しておけば、各部の状態を探る参考になる。また、車体各部に貼ってあるステッカー類の表記なども車両の情報源だ。

  • スズキ ワゴンR(書類)

車両チェックの勘どころ

塗装
●部分的に色調や艶が違う場合には、周辺の状態もチェック。
●タイヤハウス(フェンダーのタイヤを覆っている部分)内に外装塗料が付着しているとか、メッキやゴム部品などに塗料の飛沫が付いているなどの場合も、周辺を詳しく確かめる必要がある。
●ドアの開口部などにマスキング(塗装スプレーが他の部分に広がらないようにするカバーを留める粘着テープを貼る)跡が残っていることがある。塗装表面を指や爪で撫でるように滑らせて、引っかかるような直線状の段差があれば、何らかの理由で塗装していることがわかる。

取り付けネジ
●ネジ止め(ボルトやナットで固定)している車体まわりの部品を交換する時には工具を使う。ネジの頭の塗装が剥がれていたり、角がくずれているのは、ネジを回している証拠だ。
●普通はネジの頭は塗装されているので、傷は比較的容易に確認できる。無塗装の場合は判断しにくいので、車体の左右を見比べるといい。

溶接とシーラー
●車体を構成する部品が溶接で固定されている部分は、シーラー(接合部の隙間を埋める充填材)が塗布されている。修理や交換で再溶接すると塗り直すので、不自然になっている。
●疑わしい場合は、爪で押してみよう。表面が硬くても内部が柔らかい(プチッと表面が割れる)ようなら、修理後に新しいシーラーを盛っている。
●シーラーは、盛り上がっていたり、窪んでいたり、横方向にヒダがあるなど、鉄板の接合状態やシーラーを塗布する方法によって形状が違っている。不自然に見える部分を見つけたら、車体の左右同じ場所を見比べて判断しよう。
●車体各部はスポット溶接している(鉄板の接合部に小さな丸い窪みが並んでいる)部位も多いが、修理工場でスポットを打ち直している場合は、直径が5mm以下(新車時は5mm以上が普通)、窪みが深い、2度打ちしたずれなど、新車組み立て時の状態とは異なる特徴がある。
●電気スポット溶接の電極が入らない奥まった部分などは、炭酸ガスアーク溶接に代えることがあるので、スポット溶接の窪みがなくなっていることもある。

立て付け
●外板パネルなどを修理すると、組み付ける際に誤差が出ることがあり、それは、隣り合うパネルの隙間(チリ)を見ればわかる。隙間の幅が均等になっていなければ、修理している可能性がある。
●バンパーなどは押されてずれることもあるが、たとえ修理していなくても、隙間が合っていなければ、なんらかのダメージを受けている。
●モール類(フェンダーからドアにかけて線状に繋がっている飾りなど)やプレスライン(外板が折れ曲がっている角の線)がずれていることからも、立て付けに異常があることがわかる。

■今回の車両のプロフィール

●2008年9月に発売された4代目「ワゴンR」シリーズ(ワゴンR/ワゴンRスティングレー)。新しいスタイリングと新設計の車台、新開発サスペンションなどを採用。従来よりも室内空間が広くなり、操縦安定性や乗り心地を向上。快適性や乗降性、使い勝手などもよくなっている。
●ワゴンRの660(658cc)エンジンは、自然吸気とターボの2種。トランスミッションはグレードによって5速MT、4速AT、CVT(無段変速機)があり、それぞれにFF(前輪駆動)と4WDの設定がある。
仕様グレードは、ベーシックタイプ「FA」に対して、「FX」は電波式キーレスエントリー、電動格納式リモコンドアミラー、UVカット機能付スモークガラス、フルホイールキャップなどが追加されている。「FXリミテッド」は、キーレスプッシュスタートシステム、シルバーエアコンルーバーリング、フロント/サイド/リアアンダースポイラー、ルーフエンドスポイラー、14インチアルミホイールを装備。「FTリミテッド」はターボエンジンを搭載しており、LEDサイドターンランプ付ドアミラー、フロントフォグランプ、オートエアコンなどを備えている。ちなみに、参考車両はFXリミテッドだが、外装は標準設定色ではなくオプションカラーになっている。

■参考車両と同時期の仕様グレード設定

グレード型式シフト駆動
FADBA-MH23S5MTFF
DBA-MH23S5MT4WD
DBA-MH23S4ATFF
DBA-MH23S4AT4WD
FXDBA-MH23S5MTFF
DBA-MH23S5MT4WD
DBA-MH23S4ATFF
DBA-MH23S4AT4WD

FX リミテッドDBA-MH23S4ATFF
DBA-MH23S4AT4WD
DBA-MH23SCVTFF
DBA-MH23SCVT4WD
FT リミテッドCBA-MH23SCVTFF
CBA-MH23SCVT4WD

●その後◇2009年5月にRJC(日本自動車研究者ジャーナリスト会議)2009年カーオブザイヤー受賞記念特別仕様車「ワゴンR FX リミテッドII」を発売。

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グーネットマガジン編集部

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1977年の中古車情報誌GOOの創刊以来、中古車関連記事・最新ニュース・人気車の試乗インプレなど様々な記事を制作している、中古車に関してのプロ集団です。
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