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三菱の長い歴史あるモデル「ランサー(LANCER)」は、ベーシックスタンダードセダンとスーパースポーツモデル「エボリューション」シリーズをラインアップする。ベーシックモデルに搭載されるエンジンは、1.5L 直列4気筒SOHC(90馬力)ユニット。グレードは、セダン「MX-E」と「MX-Eビジネスパッケージ」の2つ。ミッションはCVT(無段変速機)、MX-Eは5速マニュアルや4WDを用意する。MX-Eは、AM/FMラジオ付CDプレーヤー+2スピーカー、センタードアロック、マルチモードキーレスエントリーシステム、電動格納式リモコンカラードドアミラー、木目調インストルメントパネルなどを標準とし、ビジネスパッケージはそれらを簡素した。今回の改良により、エンジン始動時に運転席のシートベルトを着用していない場合、メーター内の点灯表示だけでなく警告音も同時に発する「シートベルトリマインダー」を標準装備し、ドライバーにシートベルトの着用を促すようにした。また、上質で手触りがよいシート生地(全席)に変更した。 |
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プラットフォーム、エンジン、デザインなど全てを一新した三菱「ランサーエボリューションX(テン)」。三菱のニューモデル「ギャランフォルティス」から採用した、同社セダンの新デザインアイデンティティ(逆スラントノーズ+台形グリルのフロントマスク)、エンジンフードとフロントフェンダーには、エンジンルームの熱を効率良く放出するためのエアアウトレットを設置。風洞実験を徹底的に行ったエアロパーツを組み合わせる。エンジンは、ギャランフォルティス搭載(4B11型)エンジンベースの、アルミブロックの新開発2L 直列4気筒DOHC MIVEC(吸排気連続可変バルブタイミング機構)ターボ、平成17年基準排出ガス50%低減レベルを達成するとともに、280PS/6500rpm・43.0kg・m/3500rpmの高出力を発揮する。ミッションは、新規に開発した5速マニュアルと、新開発の「ツインクラッチSST」は、6速自動マニュアルトランスミッションに2つの自動クラッチを組み合わせることで、素早い変速・加速フィーリング・優れた燃費性能を実現した(2007年11月発売予定)。バリエーションは、「GSR」と、モータースポーツのベース車として装備を簡素化した「RS」の2グレード。GSRには、245/40R18の低扁平&ワイドな大径タイヤと、12本スポークのENKEI社製18インチ鋳造アルミホイールを標準装備した。その他、BILSTEIN社製ショックアブソーバー+Eibach社製のコイルスプリング+brembo社製2ピースタイプベンチレーテッドディスクブレーキ装着「ハイパフォーマンスパッケージ」、フォグランプやメッキパーツ装着「スタイリッシュエクステリア」、「レザーコンビネーションインテリア」、BBS社製鍛造軽量アルミホイール装着のフラッグシップ「プレミアムパッケージ」を用意する。サスペンションは、従来のマクファーソンストラット式+マルチリンク式をベースに、ワイドトレッド化や18インチタイヤを含めレイアウトを一新。4輪の駆動力・制動力をそれぞれ独立にコントロールしする車両運動統合制御システム「S-AWC(Super All Wheel Control)」を「GSR」に搭載する。 |
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プラットフォーム、エンジン、デザインなど全てを一新した三菱「ランサーエボリューションX(テン)」。三菱のニューモデル「ギャランフォルティス」から採用した、同社セダンの新デザインアイデンティティ(逆スラントノーズ+台形グリルのフロントマスク)、エンジンフードとフロントフェンダーには、エンジンルームの熱を効率良く放出するためのエアアウトレットを設置。風洞実験を徹底的に行ったエアロパーツを組み合わせる。エンジンは、ギャランフォルティス搭載(4B11型)エンジンベースの、アルミブロックの新開発2L 直列4気筒DOHC MIVEC(吸排気連続可変バルブタイミング機構)ターボ、平成17年基準排出ガス50%低減レベルを達成するとともに、280PS/6500rpm・43.0kg・m/3500rpmの高出力を発揮する。ミッションは、新規に開発した5速マニュアルと、新開発の「ツインクラッチSST」は、6速自動マニュアルトランスミッションに2つの自動クラッチを組み合わせることで、素早い変速・加速フィーリング・優れた燃費性能を実現した(2007年11月発売予定)。バリエーションは、「GSR」と、モータースポーツのベース車として装備を簡素化した「RS」の2グレード。GSRには、245/40R18の低扁平&ワイドな大径タイヤと、12本スポークのENKEI社製18インチ鋳造アルミホイールを標準装備した。その他、BILSTEIN社製ショックアブソーバー+Eibach社製のコイルスプリング+brembo社製2ピースタイプベンチレーテッドディスクブレーキ装着「ハイパフォーマンスパッケージ」、フォグランプやメッキパーツ装着「スタイリッシュエクステリア」、「レザーコンビネーションインテリア」、BBS社製鍛造軽量アルミホイール装着のフラッグシップ「プレミアムパッケージ」を用意する。サスペンションは、従来のマクファーソンストラット式+マルチリンク式をベースに、ワイドトレッド化や18インチタイヤを含めレイアウトを一新。4輪の駆動力・制動力をそれぞれ独立にコントロールしする車両運動統合制御システム「S-AWC(Super All Wheel Control)」を「GSR」に搭載する。 |
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ランサーエボリューションは92年10月に初代が登場して以来14年目を迎え、今回のセダン及びワゴンの両モデルは、オンロードでのスポーツドライビングに特化させた第3世代の集大成モデルという位置づけ。4G63型2L DOHCインタークーラーターボエンジンは、ターボなどを改良していっそうレスポンスを高めたほか、アイバッハ社製スプリングを従来のビルシュタイン社製ショックアブソーバーと組み合わせた上でローダウンも含めたチューニングを実施。さらにスーパーAYCの制御をよりスポーティな方向にチューニングすることで、特にオンロードでのスポーツドライビング時の運転操作に対して、忠実で優れたハンドリング性能を実現している。セダンエボリューションIX MRは、6速マニュアルミッション搭載した日常走行まで快適に対応する「GSR」、5速マニュアルミッションを搭載してモータースポーツ競技に必要な装備のみとした「RS」の2グレードの設定。エボリューションワゴンMRは、6速マニュアルミッションを搭載「GT」、スポーツモード付き5速オートマチックを搭載「GT-A」の2グレードの設定とした。 |
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三菱の長い歴史あるモデル「ランサー」は、乗用セダンとステーションワゴン、商用カーゴバンの3つのボディタイプを持ち、それに加えてスーパースポーツモデル「エボリューション」シリーズをラインアップする。セダン&ワゴンに搭載されるエンジンは、1.5L(90馬力)と、1.8L直噴GDI(114馬力)、1.8L DOHC直噴GDIターボ(165馬力)、2L(114馬力)の4ユニット。グレードは、1.5Lにワゴン「S」、セダン「MXツーリング」/「MX-Eナビ」/「MX-E」/「MX-Eビジネスパッケージ」。1.8L GDIはワゴン「ツーリング」。1.8L DOHC直噴GDIターボ搭載「ラリーアート」。2Lはセダン「エクシードナビ」。ラリーアートは、専用ローダウンサスペンションに50扁平タイヤ&専用16インチアルミホイール、大型バンパー、前後&サイドエアダム、RECARO(レカロ)社製フロントシートなど内外装をスポーツテイスト溢れる専用装備をもつ。今回フロントバンパーを変更するとともに、アクセントのRALLIARTエンブレムを装着したブラックメッシュの専用グリルを採用し、フロントフェイスを更にスポーティかつ精悍な印象とした。ミッションはATとセダンの一部に5速マニュアル、CVT(無段変速機)を用意する。ワゴンツーリングはスポーツモード6速CVT、ラリーアートはスポーツモード4速ATとの組み合わせとなる。全車、シート生地の一部変更やヘッドランプに光軸調整機能(手動)を装備した。 |
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三菱ランサーは、乗用セダンとステーションワゴン、商用カーゴバンモデル、スーパースポーツセダン「エボリューション」をラインアップする。ランエボは9代目にまで進化し、1992年10月に発売した初代以来、オートマチックトランスミッション搭載車を含めて、シリーズでは12モデル目となる。今回はエンジンの吸気側に連続可変バルブタイミング機構(MIVEC)を採用したほか、ターボチャージャーの改良によって、トルクやレスポンスの向上などエンジン性能を全域で高性能化を図った。また、これに合わせ、前後バンパーのデザインを一新し、空力特性を考慮しながら高い冷却性能も確保した。グレード展開は、ACD(アクティブセンターディファレンシャル)+スーパーAYC(アクティブヨーコントロール)+スポーツABSによる先進の電子制御4WDシステムと6速M/Tを採用した「GSR」、専用軽量ボディに、新開発チタンアルミ+マグネシウムターボ、5速M/TとACD+リヤ機械式LSDを採用したモータースポーツベースグレード「RS」、今回よりGSRと同様の遮音性能を向上させた快適なボディ仕様に、RSと同様のターボと駆動系システムを採用した新規「GT」をラインアップする。280ps/6500rpmと40.8kgmもしくは41.5kgm/3000rpmを発生する。レギュラーモデルであるセダンに搭載されるエンジンは、1.5L(90馬力)と、1.8L直噴GDIターボ(165馬力)、2L(114馬力)の3ユニット。1.5Lに「MX-E」、装備を簡略した「ビジネスパッケージ」、スポーティな「MXツーリング」の3グレード、これらはCVT(無段変速機)か5速マニュアルが選べる。スポーティな1.8Lターボ+スポーツモード4速AT搭載の「ラリーアート」は、内外装をスポーツテイスト溢れる専用装備をもつ。2Lには新設定「エクシード」と、DVDナビ+MDプレーヤー+MMCS(三菱マルチコミュニケーションシステム)&7インチワイドセンターディスプレイなどがつく「エクシードナビ」の2グレード、ミッションは4速ATとの組み合わせとなる。1.5Lエンジン搭載車は、「平成17年排出ガス規制の75%低減レベル」を達成してグリーン税制に適合、また、FF 5MT車では平成22年度燃費基準の+5%、これ以外の1.5Lエンジン搭載車では平成22年度燃費基準を達成している。 |
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三菱ランサーは、歴史ある小型スタンダードモデル。ボディタイプは、乗用セダンとステーションワゴン、商用カーゴバンモデル、スーパースポーツセダン「エボリューション」をラインアップする。セダンに搭載されるエンジンは、1.5L(90馬力)と、1.8L直噴GDIターボ(165馬力)、2L(114馬力)の3ユニットに、スーパーパフォーマンス4G63型 2Lツインスクロールターボエンジン(280馬力)。1.5Lに「MX-E」、装備を簡略した「ビジネスパッケージ」、スポーティな「MXツーリング」の3グレード、これらはCVT(無段変速機)か5速マニュアルが選べる。スポーティな1.8Lターボ+スポーツモード4速AT搭載の「ラリーアート」は、専用ローダウンサスペンションに50扁平タイヤ&専用16インチアルミホイール、大型バンパー、前後&サイドエアダム、RECARO(レカロ)社製フロントシートなど内外装をスポーツテイスト溢れる専用装備をもつ。2Lには新設定「エクシード」と、DVDナビ+MDプレーヤー+MMCS(三菱マルチコミュニケーションシステム)&7インチワイドセンターディスプレイなどがつく「エクシードナビ」の2グレード、ミッションは4速ATとの組み合わせとなる。そして、いわゆる「ランエボ」は9代目にまで進化し、1992年10月に発売した初代以来、オートマチックトランスミッション搭載車を含めて、シリーズでは12モデル目となる。今回はエンジンの吸気側に連続可変バルブタイミング機構(MIVEC)を採用したほか、ターボチャージャーの改良によって、トルクやレスポンスの向上などエンジン性能を全域で高性能化を図った。グレード展開は、ACD(アクティブセンターディファレンシャル)+スーパーAYC(アクティブヨーコントロール)+スポーツABSによる先進の電子制御4WDシステムと6速M/Tを採用した「GSR」、専用軽量ボディに、新開発チタンアルミ+マグネシウムターボ、5速M/TとACD+リヤ機械式LSDを採用したモータースポーツベースグレード「RS」、今回よりGSRと同様の遮音性能を向上させた快適なボディ仕様に、RSと同様のターボと駆動系システムを採用した新規「GT」をラインアップする。1.5Lエンジン搭載車は、触媒の改良などにより、「平成17年排出ガス規制の75%低減レベル」を達成してグリーン税制に適合、また、FF 5MT車では平成22年度燃費基準の+5%、これ以外の1.5Lエンジン搭載車では平成22年度燃費基準を達成している。 |
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三菱ランサーは、歴史ある小型スタンダードモデル。サブペットネームであった「セディア」から呼称変更され、デザインはフロントのスリーダイヤマークを中心に、躍動感あふれるボディラインを描く新アイデンティティフェースを採用した。ボディタイプはセダンとワゴンの2タイプ。搭載エンジンは、1.5L(90馬力:セダンのみ)と、GDI直噴となる1.8L DOHC(114馬力)と同ターボ(165馬力:ワゴンのみ)の3ユニットで、FFとフルタイム4WDが選べる。セダンは、1.8L+スポーツモード6速CVT搭載の「SE-G」、1.5Lにスポーティな「MXツーリング」とベーシックな「MX-E」の計3グレード。SE-GとMXツーリングには、DVDナビ+MMCS(三菱マルチコミュニケーションシステム)&7インチワイドセンターディスプレイなどがつく「セレクトパッケージ」と「NAVIパッケージ」を、MX-Eには一部装備を簡略化した「ビジネスパッケージ」を用意する。それに新グレードとして「ラリーアート」を設定。1.8L GDIターボ、専用ローダウンサスペンションに16インチタイヤ&専用アルミホイールなどにより走りの性能を向上させるとともに、大型バンパー、前後&サイドエアダム、RECARO(レカロ)社製フロントシートなど内外装をスポーツテイスト溢れる専用装備をもつ。ミッションは無段変速装置となるINVECS-III CVT、MX-Eは5速MTも選べる。安全装備として、デュアルエアバッグ、ABS(EBD:電子制御制動力配分装置付)、フォースリミッター付プリテンショナー付シートベルトを標準で、サイド&カーテンエアバッグやセキュリティアラームを一部グレードで装着可能。1.5L車が平成17年排出ガス基準50%低減レベルを、1.8L車は平成12年基準排出ガス50%低減レベル(優-低排出ガス)を達成。また、1.5L 5速MT車は平成22年度燃費基準+5%に適合させている。 |
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三菱ランサーは、歴史ある小型スタンダードモデル。サブペットネームであった「セディア」から呼称変更され、デザインはフロントのスリーダイヤマークを中心に、躍動感あふれるボディラインを描く新アイデンティティフェースを採用した。ボディタイプはセダンとワゴンの2タイプ。搭載エンジンは、1.5L(90馬力:セダンのみ)と、GDI直噴となる1.8L DOHC(114馬力)と同ターボ(165馬力:ワゴンのみ)の3ユニットで、FFとフルタイム4WDが選べる。セダンは、1.8L+スポーツモード6速CVT搭載の「SE-G」、1.5Lにスポーティな「MXツーリング」とベーシックな「MX-E」の計3グレード。SE-GとMXツーリングには、DVDナビ+MMCS(三菱マルチコミュニケーションシステム)&7インチワイドセンターディスプレイなどがつく「セレクトパッケージ」と「NAVIパッケージ」を、MX-Eには一部装備を簡略化した「ビジネスパッケージ」を用意する。それに新グレードとして「ラリーアート」を設定。1.8L GDIターボ、専用ローダウンサスペンションに16インチタイヤ&専用アルミホイールなどにより走りの性能を向上させるとともに、大型バンパー、前後&サイドエアダム、RECARO(レカロ)社製フロントシートなど内外装をスポーツテイスト溢れる専用装備をもつ。ミッションは無段変速装置となるINVECS-III CVT、MX-Eは5速MTも選べる。安全装備として、デュアルエアバッグ、ABS(EBD:電子制御制動力配分装置付)、フォースリミッター付プリテンショナー付シートベルトを標準で、サイド&カーテンエアバッグやセキュリティアラームを一部グレードで装着可能。1.5L車が平成17年排出ガス基準50%低減レベルを達成。また、5速MT車は平成22年度燃費基準+5%に適合させている。 |
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三菱ランサーは、歴史ある小型スタンダードモデル。そのランサーをベースに進化(EVOLUTION)した、高性能4WDスポーツセダンがランサーエボリューション。このランエボは1992年10月に発売以降、約10年間にわたって改良を積み重ねて、8代目まで進化。そしてランサーエボリューションVIII MRは、国産の量産車では初となるアルミ製ルーフパネル、BILSTEIN(ビルシュタイン)社との共同開発によるショックアブソーバー、BBS社製の鍛造軽量アルミホイール(メーカーオプション)などを採用し、エンジンも中〜高速域重視の出力特性としながら、2Lクラストップレベルの最大トルク40.8kg-m/3,500rpmを実現。また、電子制御4WDシステム・ACD+スーパーAYC+スポーツABSの制御を細部にわたり改良し、ドライバーとクルマとの一体感を高めた。MRはMitsubishi Racingの略。三菱自動車で、高性能スポーツカーのトップモデルに与えてきた伝統ある名称である。グレードはGSRと競技車ベースとなるRSをラインアップ。ミッションはGSRにクロス6速マニュアル、RSは6速に加え、スーパークロスギヤを標準とした5速マニュアルも選べる。搭載されるエンジンは、熟成の2L 直4DOHCインタークーラーツインスクロールターボ4G63型ユニット。滑りにくい上質なブラックモノトーンのスエード調生地を採用したRECARO社製フルバケットシートや、スポーク部をブラック塗装、リング部をダークチタン調塗装とし、インストルメントパネルの色調に合わせたMOMO社製ステアリングを新採用。安全機構として、GSRにはデュアルエアバッグ、制動時の操縦応答性を向上させたEBD付きスポーツABS、全車にフォースリミッター&プリテンショナー付きシートベルト、盗難防止イモビライザーを標準装備している。 |
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三菱ランサーは、歴史ある小型スタンダードモデル。サブペットネームであった「セディア」から呼称変更され、デザインはフロントのスリーダイヤマークを中心に、躍動感あふれるボディラインを描く新アイデンティティフェースを採用した。ボディタイプはセダンとワゴンの2タイプ。搭載エンジンは、1.5L(90馬力:セダンのみ)と、GDI直噴となる1.8L DOHC(114馬力)と同ターボ(165馬力:ワゴンのみ)の3ユニットで、FFとフルタイム4WDが選べる。三菱自動車は、小型セダン「ランサー」、同ワゴン「ランサーワゴン」に、スポーティ指向のユーザーをメインターゲットとして、運動性能を高め、内外装もスポーツテイスト溢れる専用仕様としたグレード「ラリーアート」を追加。「ランサー」は、高性能4WDスポーツセダン「ランサーエボリューション」や、世界ラリー選手権(WRC)での活躍などにより、スポーティなセダンとして広く認知されており、ワゴンについても同様の評価を得ている。今回追加した新グレード「ラリーアート」は、高性能1.8L GDIターボエンジン、専用ローダウンサスペンション、16インチタイヤ&専用アルミホイールなどによりパワフルかつスポーティな走りの性能を向上させるとともに、大型バンパー、前後&サイドエアダム、RECARO(レカロ)社製フロントシートなど内外装をスポーツテイスト溢れる専用装備で充実させた。 |
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三菱ランサーは、歴史ある小型スタンダードモデル。サブペットネームであった「セディア」から呼称変更され、デザインはフロントのスリーダイヤマークを中心に、躍動感あふれるボディラインを描く新アイデンティティフェースを採用した。ボディタイプはセダンとワゴンの2タイプ。搭載エンジンは、1.5L(90馬力:セダンのみ)と、GDI直噴となる1.8L DOHC(114馬力)と同ターボ(165馬力:ワゴンのみ)の3ユニットで、FFとフルタイム4WDが選べる。セダンは、1.8LのSE-G、1.5LにスポーティなMXツーリングとベーシックなMX-Eの3グレード。SE-GとMXツーリングには、DVDナビ+MMCS(三菱マルチコミュニケーションシステム)&7インチワイドセンターディスプレイなどがつくセレクトパッケージとNAVIパッケージを、MX-Eには一部装備を簡略化したビジネスパッケージを用意する。ミッションは無段変速装置となるINVECS-III CVTか、MX-Eは5速MTも選べる。安全装備として、デュアルエアバッグ、ABS(EBD:電子制御制動力配分装置付)、フォースリミッター付プリテンショナー付シートベルトを標準で、サイド&カーテンエアバッグやセキュリティアラームを一部グレードで装着可能。1.5L車は平成12年排出ガス規制値より75%低減の「超−低排出ガス車」、1.8L車は50%低減の「優−低排出ガス車」を取得するなど環境性能を向上させている。 |
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ランサーをベースに進化(EVOLUTION)した、高性能4WDスポーツセダンがランサーエボリューション。このランエボは1992年10月に発売以降、約10年間にわたって改良を積み重ねて、8代目まで進化。新形状の大型のフロントバンパー、アンダーカバー、4ドア量産セダン初のカーボン繊維強化樹脂製リヤスポイラーの採用などにより、ベース車輌がランサーセディアになった先代以上に空力性能を向上させている。エボVIIIのグレードはGSRと競技車ベースとなるRSをラインアップ。ミッションはGSRにクロス6速マニュアル、RSは6速に加え、スーパークロスギヤを標準とした5速マニュアルも選べる。搭載されるエンジンは、熟成の2L 直4DOHCインタークーラーツインスクロールターボ4G63型ユニット。280ps/6500rpm・40.0kgm/3500rpm(エボVIIより+1.0kgm)のパワーとトルクを絞りだす。駆動方式は電子制御4WDを更に進化させ、センターデフの差動制限を3モードで電子制御するACD(アクティブセンターディファレンシャル)と新開発スーパーAYC(アクティブヨーコントロールシステム)を装着。ディファレンシャル機構を遊星ギア式に変更し、リヤ左右のトルク移動量を増大、さらに優れた旋回性能やトラクション性能を実現する。RECARO社製フルバケットシートやbrembo社製(17インチ4スポット+16インチ2スポット)ディスクブレーキ、3.2kg軽量化されたENKEI社製17インチアルミなど一流のスポーツパーツを採用し組み合わせる。安全機構として、GSRにはデュアルエアバッグ、制動時の操縦応答性を向上させたEBD付きスポーツABS、全車にフォースリミッター&プリテンショナー付きシートベルト、盗難防止イモビライザーを標準装備している。 |
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ランサーをベースにEVOLUTION(進化)した、高性能4WDスポーツセダンがランサーエボリューションシリーズ。7代目となるエボVIIは、ベース車輌がランサーセディアに移行。4WDシステム、ブレーキングシステムを進化させ、「走る・曲がる・止まる」の運動性能をさらに向上させている。グレードは快適装備も充実するモノグレードとなるGT-Aをラインアップ。ランエボシリーズで初のオートマチックトランスミッションを搭載、ギャランVR-4で熟成を重ねたマニュアルシフト操作可能なINVECS-IIスポーツモード5A/Tにステアリングシフトスイッチを追加採用。外観は控えめな小型リアスポイラーやフロント中央にナンバー移行をし、独自の空気抵抗の低減が考慮されている。搭載されるエンジンは、実績のある2L 直4DOHCインタークーラーターボの4G63型ユニットを改良したもの。ATの特性に最適化して、ピークパワーよりも低中速域でのレスポンスを重視した272ps/6500rpm・35.0kgm/3000rpmのパワーとトルクを絞りだす。組み合わされるサスペンションは、フロント/マクファーソンストラット・リヤ/マルチリンク式となる。駆動方式はフルタイム4WD。センターデフの差動制限を3モードで電子制御するACD(アクティブセンターディファレンシャル)とリヤデフの左右駆動力をコントロールするAYC(アクティブヨーコントロールシステム)を装着。ひとつのコンピューターにより統合制御することで、優れた加速性能や操縦安定性を実現する。安全機構としてデュアルエアバッグ、旋回制動時の操縦応答性を向上させたEBD付きスポーツABS、フォースリミッター&プリテンショナー付きシートベルトを標準装備している。 |
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ランサーをベースにEVOLUTION(進化)した、高性能4WDスポーツセダンがランサーエボリューションシリーズ。7代目となるエボリューションVIIは、ベース車輌がランサーセディアに移行。4WDシステム、ブレーキングシステムを進化させ、「走る・曲がる・止まる」の運動性能をさらに向上させている。グレードは快適装備も充実するGSRと競技車輌用のベース車的な扱いとなるRSの2タイプをラインアップ。搭載されるエンジンは、実績のある2L 直4DOHCインタークーラーターボの4G63型ユニットを改良したもの。ターボチャージャーの改良、吸気抵抗の低減などが施され、クラス最強となる280ps/6500rpm・39.0kgm/3500rpmのパワーとトルクを絞りだす。トランスミッションはフロア式マニュアル5速のみ。組み合わされるサスペンションは、フロント/マクファーソンストラット・リヤ/マルチリンク式となる。駆動方式はフルタイム4WD。GSRはセンターデフの差動制限を3モードで電子制御するACD(Active Center Differential)とリヤデフの左右駆動力をコントロールするAYC(Active Yaw Control)を装着(RSはオプション)。ひとつのコンピューターにより統合制御することで、優れた加速性能や操縦安定性を実現する。ストリートモデルとなるGSRには、安全機構としてデュアルエアバッグ、旋回制動時の操縦応答性を向上させたEBD付きスポーツABS、フォースリミッター&プリテンショナー付きシートベルトを標準装備している。 |
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ランサーエボリューションは、ランサーをベースとして作り上げられたスポーツモデル。競技車両のベースとして用意されるRSと、公道ユースを前提にしたGSRの2タイプが用意される。トレッド拡大によって広げられたボディは1770mmの3ナンバーワイドボディ。搭載されるエンジンは2Lターボで280馬力を発生する。駆動方式はセンターデフ+ビスカスカップリングのフルタイム4WD。サスペンションはフロントが倒立タイプのストラット、リヤがマルチリンク方式。ミッションは5MTのみで、RSは3〜5速をクロスレシオとしファイナルレシオを2種類用意する。GSRはブレンボ製ブレーキ、アクティブヨーコントロールシステム、レカロシートなども標準装備となるが、RSは機能的基本装備以外はほとんど装備されない。三菱自動車では、「ランサーエボリューションVI(グループA仕様車)」で戦い、WRC(FIA世界ラリー選手権)史上初の4年連続ドライバーズチャンピオンに輝いたトミー・マキネン選手の偉業を記念して、同選手の名前を冠した特別仕様車「トミー・マキネン エディション」を設定。 |
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三菱のベーシッククラスの5ナンバーセダンがランサー。88馬力の1.3L・OHC、110馬力の1.5L・DOHC、175馬力の1.6LDOHC、205馬力の1.8L・DOHCターボ、そしてエボリューションVI専用の2L・DOHCターボの5種が用意される。通常タイプのランサーは、じつに小型セダンの方程式に則った考え方で造られている。駆動方式はFFとフルタイム4WDの2タイプ。ミッションは5MTと4AT。サスペンションはフロントがストラット、リヤはマルチリンクが用いられる。グレード展開はじつに豊富で2WDモデルが8グレード、4WDモデルが3グレードを用意。エボリューションモデルはVまでは限定車、現在はラインアップに加わっている。セダンフォルムではあるが完全なスポーツカーで、一般的なランサーとは切り離して考えた方がいい。 |
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ランサーエボリューションは、ランサーをベースとして作り上げられたスポーツモデル。競技車両のベースとして用意されるRSと、公道ユースを前提にしたGSRの2タイプが用意される。トレッド拡大によって広げられたボディは1770mmの3ナンバーワイドボディ。搭載されるエンジンは2Lターボで280馬力を発生する。駆動方式はセンターデフ+ビスカスカップリングのフルタイム4WD。サスペンションはフロントが倒立タイプのストラット、リヤがマルチリンク方式。ミッションは5MTのみで、RSは3〜5速をクロスレシオとしファイナルレシオを2種類用意する。GSRはブレンボ製ブレーキ、アクティブヨーコントロールシステム、レカロシートなども標準装備となるが、RSは機能的基本装備以外はほとんど装備されない。なお、2000年1月よりターマック(舗装路)向けに性能を特化させた「トミー・マキネンエディション」が特別仕様車として追加される。 |
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三菱のベーシッククラスの5ナンバーセダンがランサー。88馬力の1.3L・OHC、110馬力の1.5L・DOHC、175馬力の1.6LDOHC、205馬力の1.8L・DOHCターボ、そしてエボリューションVI専用の2L・DOHCターボの5種が用意される。通常タイプのランサーは、じつに小型セダンの方程式に則った考え方で造られている。駆動方式はFFとフルタイム4WDの2タイプ。ミッションは5MTと4AT。サスペンションはフロントがストラット、リヤはマルチリンクが用いられる。グレード展開はじつに豊富で2WDモデルが8グレード、4WDモデルが3グレードを用意。エボリューションモデルはVまでは限定車、現在はラインアップに加わっている。セダンフォルムではあるが完全なスポーツカーで、一般的なランサーとは切り離して考えた方がいい。 |
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エボリューションVは最大トルクで+2kgmアップの38.0kgmを達成。WRC専用カテゴリー「WRカー」の新参入規定を承認したことに伴い、オーバーフェンダーを装着したことで、車幅は1770mmの3ナンバーボディとなった。トレッドを拡大し、フロントは1510mm、リヤは1505mm、225/45R17インチサイズのタイヤを採用している。ブレーキはブレンボ製の17インチ4ポッドキャリパーがフロントに与えられ、リヤも16インチの2ポッド、角度調整が可能なアルミ製ウイングを装備する。(販売目標台数6,000台) |
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ランサーシリーズフルモデルチェンジに伴い、エボリョーションも第2世代へとリメイクされた。搭載エンジンは4G63型 2L直4DOHC+ツインスクロールターボで、280馬力/36.0kgmを発揮する。トランスミッションはクロスレシオ5速MTに加え、さらに各ギアレシオを接近させたクロスレシオ5速MTを設定する。フロントはトレッドを拡大したストラット、リヤはダブルウィッシュボーンタイプのマルチリンク式を採用している。競技用ベース車両となるRSは、世界初のトルク感応式ヘリカルLSDを装備する。また、トルクを左右にアクティブに配分する制御方式のAYC(アクティブヨートルクコントロール)をリヤデフに備える。 |
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