Goo-net Voice Goo-netR
Goo-netR(アール)で集めた皆さんの疑問、知りたいナゾについてGoo-net編集部がお答えします!
 
写真 燃費のいいクルマとは?

燃費のいいクルマの定義は簡単。1Lあたりでより長距離走れるクルマ、ということだ。でも、ちょっと考えてほしいのは、その1Lはいくらなのか?ということ。どんなに燃費がよくても、使うのがプレミアムガソリンだったら、結局は高いガソリン代は高くなってしまうゾ。購入前にカタログで使用燃料をチェックしておくのは基本だ。

今、大注目のハイブリッドカー
バッテリー ハイブリッド車というのは、エンジンと電気モーターを組み合わせて駆動力を得るクルマのこと。どうしてエンジンとモーターを組み合わせると燃費がいいかというと、エンジンはエネルギーを使うだけだが、モーターは減速時に発電機として使うことができ、電気エネルギーとして回収することができるから。これは回生ブレーキと言われている。
回生ブレーキで作り出されるエネルギーは、駆動用のバッテリーに電気エネルギーとして充電される。このため、ハイブリッド車はストップ&ゴーが繰り返される走り方が得意。その実力が証明されているのがトヨタのプリウス。現行モデルはもちろん、先代モデルも十分に高い性能を誇っている。
Goo-net編集部オススメのハイブリッドカー
TOYOTA プリウス(現行)
TOYOTA プリウス(先代)
TOYOTA エスティマハイブリッド
TOYOTA アルファードハイブリッド
ハリウッドセレブにも
大人気!

TOYOTA
プリウス(現行)
実力十分の
パイオニアカー

TOYOTA
プリウス(先代)
1500Wの
電力供給可能!

TOYOTA
エスティマハイブリッド
8人乗っても
余裕の燃費

TOYOTA
アルファードハイブリッド
軽よりコンパクトのほうが燃費がいい!?
コンパクトカー 排気量が小さければ燃費がいいのか?と言うとそうでもない。一般的に軽自動車は燃費がいいものだが、それに負けていないのが最近の1Lや1.3Lクラスのクルマ。
ホンダのフィット、トヨタのヴィッツ、日産のマーチなどは、いずれも10・15モード燃費で1Lあたり20kmを超える数値を実現。この数値は軽自動車と肩を並べるものだが、実際に走らせるとパワーに余裕のあるコンパクトカーのほうが、燃費がよいことが多い。パワーに余裕があると、2人で乗ったり荷物を積んだりしたときの燃費のダウンが少ないのだ。日常生活で実際に使うには、軽自動車よりもコンパクトカーのほうが燃費がよいのがクルマ社会の常識なのだ。
HONDA フィット
TOYOTA ヴィッツ(現行)
TOYOTA ヴィッツ(先代)
NISSAN マーチ
好燃費車の
代名詞的存在

HONDA
フィット
ひとまわり大きく、
さらに好燃費に

TOYOTA
ヴィッツ(現行)
可愛らしさは不変の
リッターカー

TOYOTA
ヴィッツ(先代)
街乗りがもっとも
似合うファニーカー

NISSAN
マーチ

<<クルマの燃費について知りたいへ戻る 燃費のいい走り方にはツボがある!>>