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Goo-netR(アール)で集めた皆さんの疑問、知りたいナゾについてGoo-net編集部がお答えします!
 
写真 燃費のいい走り方にはツボがある!

燃費をよくするドライビングとは無駄を省くことが基本。まずは乗り込む前に、クルマに不必要な荷物などが積まれていないことを確認したい。不要な荷物を運ぶのは、もっとも無駄な行為と言える。そう言われてラゲッジをのぞくと、あるある、ゴルフバッグに洗車用具、キャンプ用チェア……。きっちり整理しておこう!

ポジショニングとアクセルワークのツボ
ポジショニング01 燃費をよくするためにまずは、アクセル操作から無駄な動きを排除することが大切。そのためには、正しいポジションでシートに座ることが必要だ。エンジンが動いている状態でブレーキを力いっぱい踏んで、ヒザが伸びきらず、少し曲がっているようなポジションがいい。このポジションだと、アクセルを踏むときにカカトを床につけたままで操作が可能。
また、ヒザをドア側に寝かせれば、さらに安定させられるので、高速道路などで一定の速度で走るときにも楽。
加速は交通の流れの迷惑にならない程度に、ジワッと行うといい。急加速は燃費の最大の敵。また、大排気量車ほどアイドリングストップの効果は大きい。の実力が証明されているのがトヨタのプリウス。現行モデルはもちろん、先代モデルも十分に高い性能を誇っている。
ポジショニング02
AT先進国アメリカでもMTが見直されている
MT アメリカと言えば、ATの国。生まれてこのかた、マニュアル車なんて運転したことがない……なんて人も大勢いる。そんなアメリカで面白い現象が起きている。MTに乗る人が増えているというのだ。アメリカは大都市を除いて、クルマがないと生活が成り立たない社会構造になっている。そのため、ガソリンは比較的安価だったので、燃費よりも運転が楽なATが喜ばれた。しかし、ここにきて急激なガソリン価格上昇が起きた。 こうなると、ガソリン価格の上昇に、非常に敏感なのもアメリカの特徴。そこで少しでも燃費のいいMTの人気が高くなってきているというわけ。環境なども考慮しMTに乗るのが知的という風潮もある。写真はコルベットZ51、6MTのスポーツカーだ

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