Goo-net Voice Goo-netR
Goo-netR(アール)で集めた皆さんの疑問、知りたいナゾについてGoo-net編集部がお答えします!
 
写真 2代目の時代へ入ったハイブリッドカー

21世紀に間に合いましたのキャッチフレーズでプリウスが登場してから、もうすでに9年が経過。ハイブリッドカーも2代目モデルが続々と登場し始めている。ここでは、注目の最新ハイブリッドモデルを一気に紹介していこう。

大人気のハイブリッドミニバン
燃費という面では不利な立場にあるのが、大きなボディを持つミニバン。そうしたデメリットをハイブリッドシステムで解決したのがエスティマ。フロントをエンジン+モーター、リヤをモーターで駆動する4WDを採用する。すでに、フルモデルチェンジされ、2代目に進化。先代ハイブリッドはサードシートの収納性に問題があったが、現行モデルはガソリンと同様のサードシート収納方法を採用。使い勝手が飛躍的に進化した。
エスティマハイブリッド TOYOTA
エスティマハイブリッド
平成18年式:G
エスティマハイブリッド(先代) TOYOTA
エスティマハイブリッド(先代)
平成13年式:Gセレクション
独自の道を歩むホンダ
ホンダは独自のハイブリッド開発を行っている。つい先日までは、ハイブリッドスポーツのインサイトまでラインアップしていた。
ここに紹介したシビックは、ハイブリッドとして2代目にあたる。1.3Lのエンジンとモーターをフロントに搭載、フロントのみを駆動するタイプ。1.5Lなみの燃費とともに、2Lなみの動力性能を両立することを目的に開発。力強い走りを手に入れられる。
シビックハイブリッド HONDA
シビックハイブリッド
平成17年式:MX
シビックハイブリッド
パワー志向のハイブリッドSUV
もはやハイブリッドは実用的なコンパクトカーや、ファミリー志向のミニバンにとどまっている時代ではなくなった。ここに紹介するハリアーは、ガソリンモデルよりも力強い走りを目指して造られたモデル。3.3Lのエンジンは211馬力、組み合わされるモーターはフロントが167馬力、リヤが68馬力。約2トンの車重などものともしない、豪快な加速を味わえるが、
そのテイストはあくまでもジェントルなものだ。
ハリアーハイブリッド TOYOTA
ハリアーハイブリッド
平成17年式:Lパッケージ
ハリアーハイブリッド
<<ハイブリッドカーの今 そして未来へ戻る ハイブリッドカーの未来を占う>>