 |
| 燃費という面では不利な立場にあるのが、大きなボディを持つミニバン。そうしたデメリットをハイブリッドシステムで解決したのがエスティマ。フロントをエンジン+モーター、リヤをモーターで駆動する4WDを採用する。すでに、フルモデルチェンジされ、2代目に進化。先代ハイブリッドはサードシートの収納性に問題があったが、現行モデルはガソリンと同様のサードシート収納方法を採用。使い勝手が飛躍的に進化した。 |
|
 |
ホンダは独自のハイブリッド開発を行っている。つい先日までは、ハイブリッドスポーツのインサイトまでラインアップしていた。
ここに紹介したシビックは、ハイブリッドとして2代目にあたる。1.3Lのエンジンとモーターをフロントに搭載、フロントのみを駆動するタイプ。1.5Lなみの燃費とともに、2Lなみの動力性能を両立することを目的に開発。力強い走りを手に入れられる。 |
|
|
 |
もはやハイブリッドは実用的なコンパクトカーや、ファミリー志向のミニバンにとどまっている時代ではなくなった。ここに紹介するハリアーは、ガソリンモデルよりも力強い走りを目指して造られたモデル。3.3Lのエンジンは211馬力、組み合わされるモーターはフロントが167馬力、リヤが68馬力。約2トンの車重などものともしない、豪快な加速を味わえるが、
そのテイストはあくまでもジェントルなものだ。 |
|
|