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写真 地デジチューナーから ワンセグチューナーまで 多種多様

地デジチューナーも各社それぞれ特色を打ち出した製品がそろってきている。他社製ナビやモニターへRCA接続によって利用が可能なものがほとんどだが、やはりチューナーとナビを同一メーカーでそろえれば、使い勝手や機能面でより充実したものとなるようだ。

12セグ&ワンセグ受信可能 12セグ&ワンセグ受信可能
ワンセグ放送のみ受信可能 ワンセグ放送のみ受信可能
Pioneer carrozzeria  12セグ&ワンセグチューナー
Pioneer carrozzeria  12セグ&ワンセグチューナー
カロッツェリアのGEX-P9DTVは、サイバーナビのAVIC-VH009MD/VH009/ZH009/XH009専用チューナー。電波の弱い場所でも安定した受信を実現する「2チューナーキャリア合成方式」で抜群の安定受信を実現している。価格:10万5000円。同価格の汎用モデルGEX-P7DTVもラインアップ。
Panasonic  12セグ・ワンセグ・BS・110度CSデジタルチューナー
Panasonic  12セグ・ワンセグ・BS・110度CSデジタルチューナー
現在、パナソニックの車載用地デジチューナーは2機種販売中。TU-DTV20(価格:7万8750円)は12セグ&ワンセグ受信が可能な地上デジタルチューナー。さらに別売専用アンテナとの組み合わせでBS、110度CSも受信できるTU-DTV200(価格:8万4000円)も販売中。
R-spec DTU7000  ワンセグチューナー
R-spec DTU7000  ワンセグチューナー
データシステム社の車載用ワンセグチューナー。地デジ(12セグ)チューナーに比べ、ワンセグのみの受信に機能を絞り廉価で購入できるところが魅力。移動体にはむしろワンセグの受信が適しているため、今後はこのような製品が主流となる可能性もある。価格:3万3000円。専用アンテナ別売:6800円。
Fujitsu ten ECLIPSE  12セグ・ワンセグ・アナログチューナー
Fujitsu ten ECLIPSE  12セグ・ワンセグ・アナログチューナー
発売されたばかりのイクリプス・地デジチューナーDTV106。業界最薄クラスの28mmのユニットは、ワンセグと12セグの自動切り替えはもちろんのこと、同梱の4チャンネルアンテナで受信感度が良好なのが特徴。価格:9万9750円。別途カーナビへの接続キット(汎用とAVN専用の2種あり)が必要だ。
地デジ対応ナビを使うメリットとは?
もうワンセグ放送や地デジ放送を見たことがある人もけっこういるだろうが、デジタル波のメリットはなんと言っても、TV画像の乱れがほとんどないこと。
とはいえ、12セグは高画質なデータも重く、受信範囲も狭い。しかし、ワンセグなら受信映像こそ12セグには劣るものの、アナログ放送よりも広い受信エリアと乱れにくい映像で車内のTV受信ライフは確実に向上する。さらにドライブに役立つ交通情報や天気予報、ニュースなどの番組を提供するデータ放送や、文字放送、電子番組表(EPG)が見られるのはもちろん、今後増えていくであろう、5.1chサラウンド放送も楽しめる。
ちょっと特殊なところでは、緊急警報放送 EWS(Emergency Warning System)に対応するチューナーもあるのだ。
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