外観はきれいだし
とくに悪いところは
なさそうだけど…… |
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| このレガシィ ツーリングワゴンは、初年度登録2000年11月。6年が過ぎていても、それほど古く感じない。定期点検整備はしっかり受けてるし、コンディションも悪くはなさそう。でも、走行距離が10万kmを超えていたら、さて、ど〜しよう? |
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通常使用年間
9000km前後走行
標準的価格 |
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年間1万km以上
過走行傾向
価格ダウン |
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年間1万5000km
過走行
低価格 |
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走行距離10万kmでも定期点検整備を受けている
整備状態良好★買い得 |
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・記録簿(メンテナンスノートなど)の内容を徹底的にチェック。
・できれば試乗して、走行に関わる部分から異音が発生していないか確かめたい。
・走行中に車体まわりから聞こえるきしみ音にも注意。
・前所有者が車両をどのように扱っていたかを推察する。
・販売店スタッフに前歴を聞いてみる |
*主な消耗品と交換の目安
〔定期点検〕エンジンオイル+オイルフィルター 1〜2万km・ブレーキパッド 4万km・エアクリーナーエレメント 2万5,000~5万km・ファンVベルト 3〜4万km(2〜3 年)〔日常点検〕エンジンオイル 5,000〜1万km・ブレーキオイル 2年毎(1回目の交換は3年)・タイヤ(溝の深さ1.6mm以下)・バッテリー(セルモーターに勢いがなくバッテリー液の補充回数が増えたら)
注)車種や走行条件などによって交換時期は異なります。 |
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| 定期点検整備記録簿は、クルマの診断書と同時に履歴書にもなっている。点検整備を実施した時期とその時の走行距離、点検整備した項目や交換した部品などが細かく記入されている。中古車をチェックする際には、記載内容をしっかり読みとることが大切だ。ということは、車両に記録簿を備えていることが中古車チェックの前提条件になる。また、車両もちろん、オーディオやカーナビなど、装備類の取扱説明書が揃っているかも確かめよう。 |
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