カローラシリーズのセダン、ワゴンのフィールダー、ランクスとランクスの兄弟車となるアレックスがマイナーチェンジを受けた。今回のマイナーチェンジは、内外装の変更による高級感の向上や、環境規制対応などが行われた。
マイナーチェンジされた車種のなかで福祉車両が設定されるのは、セダンとワゴンのフィールダー。
全体として高級感や質感の向上を目的としたマイナーチェンジで、従来モデルに比べて車格感がグッと上がり、もはやカローラ・イコール大衆車というイメージとはかけ離れたものとなったといえるだろう。
ベース車の価格アップに伴って、福祉車両も価格がアップしているが、それによって得られた高級感は、かなり魅力のあるものとなっている。 |
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●インパネの木目調パネルを左右の広がりがあるものに変更。ドアとの連続性を高めて、高級感にあふれるものとなった。 |
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| カローラ |
助手席回転スライドシート車 |
●メーカー希望小売り価格
152.25万〜190.05万円(Aタイプ・4WD含む)
154.5万〜190.5万円(Bタイプ・4WD含む・消費税非課税) |
| カローラフィールダー |
助手席回転スライドシート車 |
●メーカー希望小売り価格
160.65万〜213.15万円(Aタイプ・4WD含む)
160万〜210万円(Bタイプ・4WD含む・消費税非課税) |
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