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| 国内外14カ国、1地域 644社・団体が出展 |
| 今年も10月に第31回国際福祉機器展 (H.C.R.2004)が開催される。今年の国際福祉機器展は、過去最大となる14カ国1地域から644社(国内566社、海外78社)の出展が予定されており、年々大規模になってきている。 詳細は昨年に比べて15社の増加、また1社あたりの平均出展小間数も増えている。さらに海外からの企業も、17社出展が増えると、国際福祉機器展の名に恥じない内容になりそうだ。今年の出展の様子を製品別で見てみると、ベッド用品と移動機器の出展が昨年と比較して増えているほか、日常生活用品も増加。より生活に則した機器の展示が目立つ。 開催期間中は、東2ホールの小間番号 2-149と2-150では、福祉機器相談コーナーやリハビリ相談コーナーも開設。医師や社会福祉士などが親身になってさまざまな相談に乗ってくれる。 すでに国際福祉機器展を主催している、保険福祉広報協会のインターネットホームページ(http://www.hcr.or.jp)では、入場者の登録を受け付け中。今回、初めて国際福祉機器展を訪れようとしている人は、ホームページを閲覧して、必要事項を書き込んでおくことをおすすめする。 なお、以前に福祉機器展を訪れたことのある人には、自動的に案内が送られてきているはずだ。 |
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| ↑自動車メーカーが出展する参考出品車なども見逃せないモデル。モーターショーより早く見れるかも知れない。 | ↑アイディアにあふれた機器も多数出品される。これらも国際福祉機器展の楽しみのひとつだ。 | ↑昨年の福祉機器展で見かけた左右どちらでもリフトするシート。なかなかのアイディアものだ。 |
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| カタログ・ラインアップで持ち込み登録なしのモデル登場 |
| 初のマイナーチェンジを受けたヴォクシー&ノア。従来4ATをCVTに変更することによって、スムーズでダイレクト感にあふれる走りを手に入れている。 なかでも注目したいのはサイドリフトアップ仕様車。従来は特装車両として用意されていたサイドリフトアップ車がラインアップモデルとしてカタログに載った。ラインアップモデルとなったことで、持ち込み登録をせずに済むことになり諸費用も節約できるほか、従来は福祉車両では適用になることが少なかったグリーン税制も適用されることになる。ラインアップ化の傾向は今後も増えそうだ。 |
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| ヴォクシー&ノアウェルキャブシリーズ価格表 |
| 2WD | 4WD | |
| 助手席リフトアップシート車 | 224.0万円 | 248.0万円 |
| サイドリフトアップシート車(標準タイプ) | 254.5万円 | 278.5万円 |
| サイドリフトアップシート車(脱着タイプ) | 240.5万〜280.0万円 | 264.5万〜304.0万円 |
| 車いす仕様車(スロープタイプ) | 270.5万〜298.5万円 | − |