マイナーチェンジと同時に
エリシオンの福祉車両も新登場 |
ホンダのLクラスミニバン、エリシオンがマイナーチェンジ。これに合わせて福祉車両も同様の変更を受け、1月19日から販売が始まる。
エリシオンのマイナーチェンジでは、3.5Lエンジンを搭載する最上級グレードのプレステージが追加されているが、福祉車両にはプレステージベースのモデルはなく、従来どおり2.4Lと3Lのエンジンを搭載したモデルがベースとなる。
今回のマイナーチェンジはエクステリアとインテリアを中心としたもので、機能的な変更は受けていない。
福祉車両として設定されているのは、助手席もしくはセカンドシートが電動リフトによって回転&昇降するタイプとなっている。
助手席リフトアップシートは、セカンドシート以降がノーマル車と同様となるため、乗車定員は8名を確保している。
一方のセカンドリフトアップシートは、セカンドシートがセパレートタイプとなるため、乗車定員は7名となる |
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エリシオン
サイドリフトアップシート車 |
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●セカンドリフトアップシートは、もっとも下がった状態で410mm(FF)とかなり低い座面高となる。 |
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エリシオン
助手席リフトアップシート車 |
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| エリシオン・アルマスシリーズ メーカー希望小売り価格 |
| 車種 |
定員 |
ミッション |
駆動 |
希望小売り価格(※) |
| 助手席リフトアップシート車 |
8名 |
5AT |
2WD |
313.8万〜355.8万円 |
| 4WD |
343.8万円 |
| サイドリフトアップシート車 |
7名 |
2WD |
319.8万〜361.8万円 |
| 4WD |
343.8万〜385.8万円 |
ミッドシップレイアウトの採用によって、格段に広い室内と気持ちのいいハンドリングを可能にした三菱の軽自動車i。発売当初はターボエンジン車のみの設定だったiに自然吸気エンジンが用意されたのが10月のこと。その自然吸気エンジン搭載とタイミングを同じくして、助手席回転シート仕様も設定された。
iの助手席回転仕様は、9月に開催された第33回国際福祉機器展に展示され、発売が待たれていたモデル。
この助手席回転仕様は、自然吸気はもちろんターボも含めて全機種に設定される。
助手席が約85度回転したうえで、車外に165mmせり出すもので、手動で操作する。直角までの回転角度を確保していはいないが、助手席側のドア開口角度を標準仕様に比べて8度拡大していることで、実用に十分な乗降性を得ている。
リフト機構などは持たないため、つかまり立ちができ、2〜3歩歩ける程度の人が対象となるはず。座面高は650mmとなる。 |
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i(アイ)
助手席回転シート仕様 |
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| i(アイ)・ハーティランシリーズ メーカー希望小売り価格 |
| 車種 |
定員 |
ミッション |
駆動 |
希望小売り価格(※) |
| 助手席回転シート |
4名 |
4AT |
2WD |
115.6万〜167.16万円 |
| 4WD |
128.205万〜172.305万円 |
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