ハンドル操作型の電動車いすの代名詞ともなっているのが、セニアカー。スズキが大きなシェアを持つ、このセニアカーが一部改良を受けた。
今回の一部改良では、四輪上級タイプとなる「ET4D」と四輪標準タイプの「ET4E」のモーターを、モーター効率の高いブラシレスタイプに変更することで、連続走行距離を伸ばすことに成功。さらにホイールはキャップが不要な一体成型となった。さらに「ET4D」のシート背面には、セニアカーを手押しする際に便利なレバー式のクラッチを装着し使い勝手を向上。
コンパクトタイプの「タウンカート」には、従来の右アクセルレバーに左アクセルレバーを追加して左右アクセルレバーとしている。 |
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| セニアカーET4D |
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●上級モデルのET4D。背面クラッチレバーの採用で、収納時などの操作性を向上。 |
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