フォレスター
ウイングシート・リフトタイプ
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ベース車・20X
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昨年末にフルモデルチェンジを受けたスバルのフォレスターに、ウイングシート・リフトタイプ(助手席スライドアップシート)
が設定となった。
フォレスターのラインアップは2L自然吸気が2.0Xと2.0XSの2種、2Lターボが2.0XTの1種となっている。XSとXTには装備を充実したプラチナセレクションと、それにさらにレザーシートを追加したプラチナレザーセレクションを用意する。このうち、プラチナレザーセレクションを除く全グレードに、ウイングシート・リフトタイプが設定される。
ウイングシート・リフトタイプは、シートクッション下部のスイッチを操作して動かすタイプで、シートが外側に向かって92度回転したのちに、シートバックがリクライニングして、外側にせり出す。せり出し量は670oで、クッション高は465oまで下がるようになっている。乗車時には210oの範囲で、シートスライドも可能。
横積み時に車いすを固定するベルトと、積み降ろしの際にボディを傷つけないようにする、バンパーカバーも装備される。
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