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マークXの買取相場の特徴や傾向
マークXは2004年から2019年の間にトヨタから販売された高級セダンです。車自体の高級感に加え、スポーティなエクステリアデザインやパワフルなエンジンによって、多くの人々に愛された名車です。すでに販売は終了しているものの、いまだに人気は高く、これから売買したい方も少なくないでしょう。
ここではマークXの買取相場における特徴や傾向について紹介します。
【2代目マークX(130系)】
2009年から2019年にかけて販売されたため、2017年以降の後期モデルであれば比較的新しい車として高額での売買が成立しやすい傾向にあります。また、2代目はスポーツ仕様に力を入れたグレード展開が特徴であり、多数の特別仕様車が設定されています。そのため、スポーツタイプのグレードであれば査定価格も高くなるでしょう。
【初代マークX(120系)】
2004年から2009年にかけて販売されており、後期モデルであったとしても10年以上は経過しています。そのため、高額での売買はあまり期待できないかもしれません。その中でも高級仕様のグレードや特別仕様車は多数展開されているため、お手ごろな価格で高級感のある車に乗りたい方にニーズの高い車といえます。
マークXを高く買い取ってもらうプラス査定要素
ここではマークXを高く買い取ってもらうためのポイントについて2つ紹介します。
ポイントその①:エンジン周りの状態
マークXは販売開始から年数の経っている車です。そのため、エンジンにダメージが蓄積されている可能性が非常に高いことから、査定前には必ずエンジン回りの状態をきちんと確認しましょう。信頼できる自動車工場にオーバーホールを依頼したり、改造しているなら元に戻しておいたりなど、より良い状態に近づける工夫が重要です。それ自体に多少費用はかかりますが、査定額アップのためには有効な手段となるでしょう。
ポイントその②:内装や電装系の状態
レーシングカーをも彷彿とさせるデザインや質感、上質さはマークXの最大の魅力であり、この車をもつ人にとっての大きなステータスです。そのため、汚れなどで見た目が悪くなっていると査定額にマイナスな影響を与えるため、査定前には必ずチェックしておきましょう。採用されている生地は丈夫なため、少しの汚れであれば比較的落としやすいでしょう。汚れに関連して、食事やペットなどのにおいについても要注意です。そのほかではパワーリクライニングシートの無段階電動調整がしっかり機能しているかも確認しましょう。少しの違和感から、マイナス査定に繋がることも少なくありません。
2009年式マークX(130系)の買取相場
発売時期:2009年10月~(平成21年10月~)
形式:DBA-GRX130、DBA-GRX133、DBA-GRX135
ここからは現行モデル(130系)の2代目マークXについて、様々な項目ごとに買取相場を紹介します。今回紹介するのは、走行距離、グレード、ボディカラー3つの観点での相場です。所有するものの情報を調べ、実際の金額を把握しましょう。
走行距離による平均買取相場
走行距離|平均買取相場
10,000km|ー万円
30,000km|ー万円
50,000km|126.0万円
70,000km|93.6万円
100,000km|56.1万円
※相場価格はグレードや車の状態によって大きく変わるため参考値となります。
2009年式の2代目マークXは販売開始からすでに15年経過しています。そのため、比較的走行距離のかさんだ車両が流通しているため、走行距離の少ない車両に関する査定相場価格は不明です。しかし、5万km程度であれば100万円以上で売買できる可能性は十分あり、状態によっては高価査定額を期待できます。
グレードごとの買取相場
「250 G Fパッケージ」 〜85.6万円
「250 G Four Fパッケージ」 〜103.3万円
「250 G」 〜111.2万円
「250 G Four」 〜133.8万円
「250 S」 108.8万円〜135.3万円
「250 S Four」 125.2万円〜143.6万円
「250 S GRスポーツ」 189.1万円〜206.4万円
「250 G Sパッケージ」 〜89.1万円
「250 G Sパッケージ G's」 109.9万円〜144.4万円
「250 RDS」 120.9万円〜140.6万円
「350 S」 〜71.2万円
「350 S G's」 117.9万円〜154.9万円
「350 RDS」 129.4万円〜154.9万円
「350 RDS GRスポーツ」 ー万円
「250 G リラックスセレクション」 〜29.6万円
「プレミアム」 13.3万円〜81.1万円
「プレミアム Four」 51.0万円〜95.3万円
「プレミアム Lパッケージ」 15.4万円〜28.3万円
「ヴェルティガ 250G Fパッケージ」 ー万円
「ヴェルティガ 250G Four Fパッケージ」 ー万円
「ヴェルティガ 250G」 ー万円
「ヴェルティガ 250G Four」 ー万円
「ヴェルティガ 250G Sパッケージ」 ー万円
「ヴェルティガ 250G Sパッケージリラックスセレクション」 ー万円
「ヴェルティガ プレミアム」 ー万円
「ヴェルティガ 350S」 ー万円
「250 G リラックスセレクション・ブラックリミテッド」 20.4万円〜29.9万円
「250 G Fourブラックリミテッド」 20.8万円〜38.0万円
「250 G リラックスセレクション・ブラックレザーリミテッド」 25.1万円〜32.0万円
「250 G Fourブラックレザーリミテッド」 38.6万円〜44.4万円
「250 G Sパッケージ G’s カーボンルーフ バージョン」 ー万円
「350 S G’s カーボンルーフ バージョン」 ー万円
「250 G イエローレーベル」 37.1万円〜65.7万円
「250 G Four イエローレーベル」 10.6万円〜85.6万円
「250 G Sパッケージ・イエローレーベル」 38.4万円〜67.6万円
「GRMN」 ー万円
「250 S ファイナルエディション」 171.5万円
「250 S Fourファイナルエディション」 ー万円
※相場価格はグレードや車の状態によって大きく変わるため参考値となります。
2代目マークXのグレード設定は、次の通りです。
・「250G」:ベーシックなスタンダードモデル。
・「250G FOUR」:4WDモデル。
・「Fパッケージ」:装備が簡略化された廉価版モデル。
・「250G リラックスセレクション」:運転席では8通りのパターン、助手席では4パターンの調整が可能なパワーシートを装備する快適装備モデル。
・「Sパッケージ」:「250G/250Gリラックスセレクション」をベースにしたスポーツタイプモデル。専用フロント・リアバンパーやリアスポイラー、モノチューブショックアブソーバーとコンピューターによる減衰力制御を組み合わせたシステム「AVS」を装備しています。
・「350S」:総排気量が3.5Lのパワフルなエンジンが特徴。
・「プレミアム」/「プレミアムLパッケージ」:専用フロントグリル、本革巻き+木目調ステアリングホイール・シフトノブなど豪華装備が特長の最上級グレード。
上記のような全10種のグレードパターンをもとに展開されていきました。なかでも、高級車かつスポーティな走りが魅力的として人気を誇ったマークXは、特別仕様車も含めてスポーツタイプのグレードが人気を博しています。
また、2代目マークXで設定された特別仕様車や限定車は次の通りです。
・「250G リラックスセレクション ブラックレザーリミテッド」/「250G Four ブラックレザーリミテッド」:「250G」および「250G Four」をベースに、シート表皮やフロントコンソールボックス、スポークステアリングホイールなどに本革を採用したことで、高級感のある室内空間を演出したモデルです。さらに、快適温熱シート、プラズマクラスター などの利便性・快適性に富んだアイテムを装備したり、フロントフォグランプを採用し視認性を向上させたりと、周辺設備の高級感にも力を入れていました。
・「250G’s Sパッケージカーボンルーフバージョン」/「350S G’sカーボンルーフバージョン」:「250G Sパッケージ」/「350S」をベースにした特別仕様車として、100台のみ限定販売しました。スポーツタイプの「G’s」にCFRP(炭素繊維強化樹脂)のルーフおよび、専用ルーフモールを採用したことで、外観のスポーティ感が高められています。また軽量・低重心化が図られたことで、走行性能が一層向上しました。
・「250G イエローレーベル」/「250G Sパッケージ・イエローレーベル」/「250G Four イエローレーベル」:「250G」/「250G Four」をベースにした特別仕様車です。イエローカラーをテーマにしたグレードで、内装色にはイエローとブラックの2色を設定したほか、シート表皮や本革巻きステアリングホイールなどにイエローステッチをあしらったことで、上質でスポーティな仕様に仕上がった車です。外装も専用カラーが用意されました。
・「GRMN」:「350S」をベースとした限定車であり、100台のみ限定販売されました。国内で販売している国産FRセダンとしては、唯一となる6速マニュアルトランスミッションを採用しています。さらに、足回りの専用チューニングなどにより運動性能に磨きをかけることで、一般道からサーキット走行まで幅広く運転を楽しめるモデルです。
・「ファイナルエディション」:「250S」「250S Four」をベースにした特別仕様車です。外装はスパッタリング塗装の18インチアルミホイールを特別装備するとともに、ダークメッキのフロントバンパーモールを採用したことで、洗練された上質感を演出しています。内装には、ブラックとレッドを配色したアルカンターラ+合成皮革シート表皮と、レッドを配色したソフトレザードアトリム表皮を採用しました。さらに、スポークステアリングホイールやシフトブーツなど、随所にレッドステッチを施すことで、よりスポーティで情熱的な印象を際立たせています。
ボディカラーごとの買取相場
ホワイト|206.4万円
ブラック|206.4万円
グレー|71.5万円
シルバー |61.6万円
ブルー|54.1万円
レッド|180.6万円
ガンメタ|41.2万円
イエロー|56.8万円
ブラウン|46.4万円
※相場価格はグレードや車の状態によって大きく変わるため参考値となります。
最も人気のボディカラーはホワイト系やブラック系です。なんにでも合うホワイト系に対して、高級感や精悍さが際立つブラック系は高級セダンにピッタリなカラーといえます。他にはスポーティな印象を受けるレッド系も人気の高いボディカラーです。
また、2代目マークXで展開されていたボディカラーは次の通りです。
【メーカー標準】
・ブラック
・ブロンズマイカメタリック
・ダークブルーマイカ
・アイスチタニウムマイカメタリック
・シルバーメタリック
・ジンジャーレッドマイカメタリック
・ダークレッドマイカメタリック
・アウェイクンイエロー(イエローレーベルシリーズ 限定色)
【メーカーオプション】
・ホワイトパールクリスタルシャイン
・プレシャスブラックパール
モデル概要
ここからは2代目マークXの概要について説明します。
スポーティさと上質さを並存させるトヨタの高級セダンとして設計されたマークXはエンジン面とトランスミッションに特徴をもちます。エンジンは、2.5L V型6気筒エンジン(レギュラーガソリン仕様:203馬力)と、新搭載となる3.5L V型6気筒エンジン(プレミアムガソリン仕様:318馬力)の2機種が設定。さらに、6速オートマチックとマニュアル感覚でシフトを操作できるシーケンシャルシフトマチックを組み合わせたことで、AT車の操作性とMT車の運転の楽しさを同時に味わえます。
デザインについては、フロントフェイスはフォグランプを配した大開口バンパーと、3連のヘッドランプやメッシュグリルが採用され、低重心かつワイド感を強調しています。また、リアコンビネーションランプも3連タイプとし、トランクリッド部分にも拡大させている点が特徴です。インテリアでは、グリップを太めにし、握り心地を向上させた本革巻きステアリングホイールと、ブーツ式のシフトレバーを採用したことで、ステアリングホイールの安定性とデザインとしてのスポーティさを強調しています。
先代モデルとの比較
ここでは2代目マークXと初代マークXの違いについて紹介します。
モデルチェンジの内容から、2代目と初代の間には3つの大きな違いがあります。
・新登場の3.5Lエンジン
2代目のマークXは、新しいエンジンがラインナップに加わりました。初代では2.5Lと3.0Lの2種類が設定されていましたが、2代目では3.0Lの代わりに力強い走りを発揮するV6・3.5Lエンジンを新搭載しています。このエンジンは、レクサスに採用されているエンジンを改良したものであり、モデルチェンジと同時にマークXで採用されるようになりました。3.5Lらしい、パワフルかつ余裕のある、質の高い走行性能が魅力です。また、走りを追及しながらもクラストップレベルの低燃費を実現しました。サスペンションも改良したことで、上下揺れが極めて少ないロイヤルサルーンを彷彿とさせるような乗り心地です。
・車体の低重心化
初代マークXでは、前輪駆動方式のFFを採用していましたが、2代目では後輪駆動のFRを採用しています。この結果、本格的なFRセダンとして躍動感溢れる低重心が実現しました。FRを採用することで重量バランスが54:46となり、走行時のボディバランスが最適化されています。また、車幅と左右タイヤの距離を広げたことで車体が安定し、低重心を作り出しています。
2004年式初代マークX(系)の買取相場
発売時期:2004年11月~(平成16年11月~)
形式:DBA-GRX120、DBA-GRX121、DBA-GRX125
ここからは初代マークX(120系)について、様々な項目ごとに買取相場を紹介します。今回紹介するのは、走行距離、グレード、ボディカラー3つの観点での相場です。所有するものの情報を調べ、実際の金額を把握しましょう。
走行距離による平均買取相場
走行距離|平均買取相場
10,000km|ー万円
30,000km|ー万円
50,000km|12.6万円
70,000km|9.4万円
100,000km|5.6万円
※相場価格はグレードや車の状態によって大きく変わるため参考値となります。
2代目の登場によって、初代の査定価格はおよそ10分の1に落ちています。初期モデルの初回登録年度は2004年になるため、20年弱経過しているため、走行距離が比較的少なかったとしても、様々な要因で高額な売買は期待できない可能性が高いといえるでしょう。
グレードごとの買取相場
「250 G」 5.5万円〜
「250 G Four」 4.8万円〜
「250 G Fパッケージ」 10.6万円〜
「250 G Four Fパッケージ」 4.4万円〜
「250 G Lパッケージ」 4.2万円〜8.9万円
「250 G Four Lパッケージ」 3.2万円〜15.0万円
「250 G Sパッケージ」 4.8万円〜
「300 G」 3.2万円
「300 G Sパッケージ」 5.2万円〜12.0万円
「300 G プレミアム」 3.5万円〜7.2万円
「300 G プレミアム Sパッケージ」 3.4万円
「250 G Fパッケージ・リミテッド」 3.5万円〜3.5万円
「250 G Four Fパッケージ・リミテッド」 4.4万円〜
「250 G プライムセレクション」 3.5万円
「250 G Four プライムセレクション」 3.1万円
「250 G リミテッド」 3.7万円
「250 G Four リミテッド」 3.2万円〜5.5万円
「250 G Fパッケージ・スマートエディション」 4.2万円
「250 G Four Fパッケージ・スマートエディション」 3.5万円〜7.5万円
※相場価格はグレードや車の状態によって大きく変わるため参考値となります。
初代マークXのグレードは次の通りに展開されていました。
・「250G」/「300G」:エンジンの総排気量によって分けられており、初代マークXのベースグレードとして設定。
・「250G FOUR」:四輪駆動モデル。
・「Fパッケージ」:アルミホイールやディスチャージヘッドランプなど一部装備が簡略化された廉価版モデル。
・「Lパッケージ」:盗難防止システムや本革巻きや木目調ステアリングが装備された上級モデル。
・「300Gプレミアム」:インテリジェントAFSやスマートエントリー&スタートシステムなど先進技術が装備された最上級グレード。
・「Sパッケージ」:スポーツモデル。
基本展開されていたグレードや特別仕様車も含めて、本革巻きや木目調ステアリングが高級感を演出していた「Lパッケージ」が中古車市場において人気が高いようです。
また、初代マークXで展開された特別仕様車や限定車は以下の通りです。
・「Fパッケージ・リミテッド」:装備を厳選し価格を抑えた「Fパッケージ」の装備に加え、好評のディスチャージヘッドランプや16インチアルミホイール、本革巻きステアリングホイールを特別装備した特別仕様車です。
・「250G プライムセレクション」/「250G Four プライムセレクション」:「250G」/「250G Four」をベースにした限定車です。専用木目調パネルやステアリングホイール、専用ファブリックシートとトリム表皮(ジャカード織物)を採用したことで、それまでに展開された上級グレードより質感を高めた仕様となっていました。
・「250G リミテッド」/「250G Four リミテッド」は、「250G」および「250G Four」をベースにした特別仕様車です。専用シート表皮(ジャカード織物)、専用木目調パネル(プッシュオープン式フロントコンソールボックス・センターコンソール・パワーウィンドウスイッチベース)、専用木目調&本革巻き4本スポークステアリングホイール、ディスチャージヘッドランプを採用したことで、より上質感を高めた仕様となっている点が特徴のグレードです。
・「250G スマートエディション」/「250G Four スマートエディション」:「Fパッケージ」の装備をベースに、スマートエントリー&スタートシステム、盗難防止システムを特別装備したグレードです。
ボディカラーごとの買取相場
ホワイト|9.7万円
ブラック|15.0万円
グレー|6.0万円
シルバー |7.9万円
ブルー|3.9万円
レッド|5.1万円
パープル|5.9万円
ブラウン|3.9万円
※相場価格はグレードや車の状態によって大きく変わるため参考値となります。
初代マークXにおいても、高級感のあるブラック系が最も人気の高いボディカラーです。一方で、スポーティな印象に仕上がるブルー系やレッド系の人気が高くない要因としては、初代マークXのグレード展開が高級仕様に寄っていた点が大きいと考えられます。
初代マークXで展開されていたボディカラーは次の通りです。
【メーカー標準】
・ブラックマイカ
・ダークレッドマイカメタリック
・ダークブルーマイカ
・ライトブルーマイカメタリック
・シルバーメタリック
・ミディアムシルバーメタリック
【メーカーオプション】
・ホワイトパールクリスタルシャイン
・クールホワイトパールクリスタルシャイン
モデル概要
ここからは初代マークXの概要について紹介します。
初代マークXは、トヨタのベストセラーカー「マークII」の後継車として誕生しました。FRセダンとしての本質を徹底的に追求し、車両性能から車名にいたる全てを一新させたモデルです。搭載されているエンジンは、伝統の直列からV型へ変更され、3L(256馬力)と2.5L(215馬力)の直噴(D-4)2ユニットが展開されました。
一部車両を除き、平成22年度燃費基準+5%をクリア、さらに、国土交通省「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」を取得しています。それに合わせて、グリーン税制に基づく減税措置対象車にもなったことで、走行性能に加え環境への優しさにも配慮できた車です。トランスミッションは、新開発の6速オートマチック(4WD車は5速)とマニュアル感覚のシフト操作が可能なシーケンシャルシフトマチックを設定しました。足回りに関しては、フロントはダブルウィッシュボーン、リヤにはマルチリンクサスペンションを採用しています。
先代モデルとの比較
ここでは先代モデルとの比較内容を紹介します。
大きな違いはエンジン面とトランスミッション面の2つが挙げられます。前モデルのマークIIでは直列エンジンが採用されていたのに対し、マークXでは搭載エンジンをV型に変更したことで高級感が増しました。また、トランスミッションや駆動方式は、5速/6速のATおよびFRという組み合わせになっています。しかし、一部グレードでは4WDや6速MTを採用したものも設定されています。
※本記事は、2024年7月時点の情報になります。現在の相場価格と異なる可能性がございます。

中古車の買取り、査定に関してのエキスパート集団です。
車を高く買い取ってもらうコツや下取り、売却手続きに関する様々な疑問にお答えしていきます。
トヨタ マークX(令和元(2019)年10月)カタログ・スペック情報(現行モデル)
ボディタイプ | セダン |
---|---|
ドア数 | 4ドア |
乗員定員 | 5名 |
型式 | DBA-GRX135 |
全長×全幅×全高 | 4770x1795x1445mm |
ホイールベース | 2850mm |
---|---|
トレッド前/後 | 1545/1540mm |
室内長×室内幅×室内高 | 1975x1500x1170mm |
車両重量 | 1560kg |

トヨタ マークX の他グレード詳細
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