メンテナンス・日常点検[2016.09.09 UP]

車のシガーソケットが故障する原因と修理・交換方法

車のシガーソケットが故障する原因と修理・交換方法 goo-net編集チーム

車に必ずと言っていいほど装着されているシガーソケット。

ドライブ中にシガーソケットを活用している方も多いと思いますが、
このシガーソケットが故障してしまった場合はどのように対処すればいいのでしょうか。

シガーソケットが故障した際の症状や、故障の原因、修理や交換方法などを紹介します。

シガーソケットの役割と利用シーン

シガーソケットは、元々シガーライターとして機能していた名残で、
タバコの火をつけるためにあります。

ただ、最近では喫煙率も減少傾向にあることから、
喫煙のためにシガーソケットを利用するという方は少なくなっているかもしれません。

現在では、使わなくなったシガーソケットを、
スマートフォンの充電器として利用している人が多くなっていると言えます。

シガーソケットが故障してしまう原因について

シガーソケットが故障してしまうと、充電できず火もつかなくなってしまいます。

原因として考えられることは、
ヒューズが飛んでしまったか、コネクタが外れている、または、ソケットの不良が考えられます。

シガーライターのみが使えないという場合は、ソケット部分が壊れている可能性があります。
充電も火もつかないという場合は、電気が来てない可能性が高いので、
ヒューズが飛んでしまっている可能性があります。

いずれにしても、どちらの症状なのか原因を追究して確認を必要があります。

シガーソケットが故障した時の修理方法について

ヒューズの交換

ヒューズが飛んでしまった時は、エンジンを切りヒューズボックスを確認しましょう。

ヒューズボックスは車種によって場所が異なるので、
わからない場合は車の取扱説明書を確認してください。

そこでヒューズの断裂が確認できたら、
シガーソケットに使われているヒューズを確認し、交換してください。
カー用品店等でおおよそ100円程度で販売しているので、購入し、交換すればOKです。

交換方法については、
ヒューズボックスからヒューズを引き抜き、
新しいヒューズを入れるだけなので、非常に簡単です。

ソケットの修理

ソケットが原因だった場合は、ソケット本体を交換する必要があります。
この場合、アッシー交換することになります。
自分で交換する際は、配線をショートさせないように、慎重に作業してください。


シガーソケットが壊れてしまって使えなくなった時は、まず原因を解明しましょう。

今回ご紹介したシガーソケットの故障であれば、車に詳しくない人でも修理作業自体は簡単ですが、
本体を交換する際はコネクタ処理に使用するニッパーなどの工具が必要となります。

ただ、回路そのものがショートしていた場合は、火災に繋がる可能性もあるので、
自信がない場合は、ディーラーや専門店に相談することをおすすめします。

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