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作業実績
39件
レビュー
  • 電装系修理
  • スズキ ワゴンR
  • 作業時間:6時間

2021年07月17日 19:42スズキ ワゴンR エアコン修理 DBA-MH34 平成26年式

スズキワゴンRです。
エアコンが全く効かない状態です。

エアコンスイッチをONしてもエンジンルームから「電動ファン」の作動音が聞こえません。
ボンネットを開けてコンプレッサーを見ても「マグネットクラッチ」が作動していないのがわかります。

ということで、診断を開始します。

マニホールドゲージを接続してみると、エアコンガスがほとんど入ってない状態でした。
通常はエアコンガスは漏れることはありませんので、意図的にガスを抜いた場合以外はエアコンガスがどこかから漏れていることになります。

まずは見れる範囲の目視点検。
コンプレッサーや配管、コンデンサーなど見てみますが、特に怪しいところは見当たりません。

次はテスト用にエアコンガスを少しだけ入れます。
と同時に漏れ検知用の「蛍光剤」というのも入れます。
そして再度点検を行います。

エアコンサイクル内はガスが入っていれば常に数キロの圧力がかかっていますので、エアコンガスが漏れる箇所がある場合、そこに泡状の試験液をつけると「泡」がブクブクしたり、同時に注入した「蛍光剤」が出てきたりします。

漏れ検知用の「蛍光剤」は目視で見てもわかりませんが、専用のUVライトに反応します。
漏れている箇所にUVライトを当てると、ようやく見つけました。

車内の「エバポレーター」という部分に蛍光に発光する部分がありました。
写真の緑色になっている部分が漏れている箇所です。

そのほかの漏れている箇所は無いようなので、お客様に「エバポレーター」修理のお見積りをお知らせ、修理の承諾を頂きましたので作業を開始いたします。

エバポレーターの交換には、インストルメントパネルの脱着が必要です。
内装はバラバラになります。
インパネをすべて外して、エアコン・ヒーターユニットを取り外します。

ユニットASSYを分解します。

エバポレーターとエキスパンションバルブを交換。

組付けをして真空引きで漏れの確認、ガスの注入を行います。

内装をすべて元どうりに復元して、エアコンが正常に作動する事を確認して完成となります。

対象車両情報

初年度登録年月平成26年メーカー・ブランドスズキ
車種ワゴンR型式DBA-MH34S

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