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ライフの買取相場の特徴や傾向
1997年から2012年までホンダから販売されていたライフは、現在のN-BOXの原型となる軽ハイトワゴンでした。女性人気が高く、丸みを帯びた可愛い見た目が人気を博していた車です。これから新しい車への乗り換えを検討している方であれば、愛車であるライフの買取相場が気になるでしょう。できる限り高額での売買を期待する人は少なくありません。
ここでは、ライフの買取相場の特徴や傾向について紹介します。
【4代目ライフ(JC1~2系)】
4代目ライフは現役車種に劣らない性能の良さが魅力で、車両の状態が良ければ査定額がつきやすいといえます。走行距離が最低額に影響を与えると考えましょう。5万kmや10万kmのような節目を迎える前に査定依頼をおすすめします。人気のグレードはディーバです。年式は新しいほど査定額にプラスに影響します。
【3代目ライフ(JB5~8系)】
3代目ライフは販売開始から年数が経っているものの、充実した性能と装備が魅力です。前期モデルであれば初年度登録から20年以上経過した車両もあるため、状態と走行距離が査定額の鍵となります。3代目においても人気のグレードはディーバです。年式が新しい方が好ましいでしょう。
【2代目ライフ(JB1~2系)】
2代目ライフは経過年数および走行距離の観点から、中古車市場での流通量も少なく高額な査定額は期待できないかもしれません。とはいえ、車両の状態が良ければまだまだ走るため、走行距離と人気グレードかどうかがポイントです。スーパートピックが装備も充実したグレードとして人気です。
【初代ライフ(JA系)】
初代ライフは販売開始直後に軽自動車の規格変更が重なったため1年間しか販売されなかった希少な世代です。そのため、珍しさから年式がかさんでいたとしても査定額がつく可能性があります。そのため、内装や外装をきれいに整えて買取査定を依頼してみましょう。人気のグレードはスーパーセレクトです。
ライフを高く買い取ってもらうプラス査定要素
ここからはライフを高く買い取ってもらうプラスの査定要素について紹介します。
ポイント①:内装・外装
内装や外装の状態の良さは査定時の重要なポイントです。外装においては小さな傷や凹みなど目立たないものであれば査定額に影響しないことがほとんどです。しかし、大きな傷や凹みは査定額にマイナスに影響するため、査定依頼前の修理をおすすめします。
また、内装についてはシートの汚れや車内の臭いがポイントです。特に食べ物の臭いやタバコの臭いは消えにくいため、日ごろからの注意が重要です。内装に関しても査定前にクリーニングに出しましょう。
ポイント②:点検記録
点検記録は車検証などと一緒に保管していることが多い書類です。必須の書類ではないものの、適切な時期に適切な検査や点検をした記録を残すことで、車両状態の良さを証明できます。点検記録が適切に記録できていれば車の状態が良いとみなされて査定額にプラスの影響を与えるでしょう。
ポイント③:装備の充実さ
装備の充実さも買取査定においては重要なポイントです。エントリーグレードやベーシックグレードは上級グレードと比較して装備面が簡素化されたものが多いため、快適装備が不足していると査定額も低くなります。そのため、高額査定を狙うのであれば上級グレードや特別仕様車がおすすめです。査定前に愛車のグレードを確認してみましょう。
2008年式4代目ライフ(JC1~2系)の買取相場
発売時期:2008年11月~(平成20年11月~)
形式:CBA-JC2、DBA-JC1
ここからは、4代目ライフ(JC1~2系)について、様々な項目ごとに買取相場を紹介します。今回紹介するのは、走行距離、グレード、ボディカラー3つの観点での相場です。所有するものの情報を調べ、実際の金額を把握しましょう。
走行距離による平均買取相場
走行距離|平均買取相場
10,000km|ー万円
30,000km|ー万円
50,000km|ー万円
70,000km|ー万円
100,000km|6.8万円
※相場価格はグレードや車の状態によって大きく変わるため参考値となります。
販売開始から10年以上経過しており、走行距離が少ない車両を見つけることは困難です。走行距離の目安は「1年間で1万km」と考えられていますが、7万kmや5万kmといった車両で状態が良ければ予想外の高額査定になるかもしれません。
グレードごとの買取相場
「C」 3.6万円〜9.3万円
「G」 5.1万円〜10.3万円
「G コンフォートセレクト」 3.8万円
「G スマートプラス」 3.5万円
「パステル」 3.0万円
「パステル ターボ」 3.4万円
「ディーバ」 〜16.6万円
「ディーバ ターボ」 6.4万円〜8.5万円
「ディーバ クールセレクト」 5.9万円
「ディーバ ターボ クールセレクト」 3.2万円〜9.6万円
「ディーバ スマートスタイル」 3.7万円〜13.2万円
「ディーバ ターボ スマートスタイル」 5.1万円〜14.3万円
「コンフォート スペシャル」 3.0万円
「スペシャル」 3.1万円
「パステル HIDスペシャル」 3.8万円
「パステル ターボ HIDスペシャル」 3.0万円
「G 特別仕様車 HIDスマートスペシャル」 3.1万円〜6.0万円
「ディーバ 特別仕様車 スマートスペシャル」 4.4万円〜7.4万円
「C 特別仕様車 コンフォートスペシャル」 3.7万円
※相場価格はグレードや車の状態によって大きく変わるため参考値となります。
4代目ライフのグレード構成は、ベーシックな「C」「G」、上級グレードの「ディーバ」「パステル」に分かれています。「ディーバ」「パステル」にはターボモデルが用意されており、力強い走行性能から人気の高いグレードです。
「G」グレードには装備の充実した上級ラインナップである「コンフォートセレクト」と「スマートプラス」が用意されています。「コンフォートセレクト」は快適装備が充実しており、「スマートプラス」は車本来の装備性能が充実しいる点が違いです。
「ディーバ」グレードには標準装備の豪華な「クールセレクト」が用意されており、14インチアルミホイール、ディスチャージヘッドライト、合成革巻ステアリングホイールが搭載。
また、4代目ライフで登場した特別仕様車は次の通りです。
・「コンフォートスペシャル」(「C」がベース):EBD(電子制御制動力配分システム)付ABS+ブレーキアシスト、UVカット機能付プライバシーガラス、フロントシートアームレストなどを装備。
・「スペシャル」(「ディーバ」がベース):4.3インチ液晶バックモニター+AM/FMチューナー付CDプレーヤーやHondaスマートキーシステム、イモビライザー&セキュリティアラームなどを非装着とし、一部装備を見直した。
・「HIDスマートスペシャル」(「G スマートプラス」がベース):フルオート・エアコンディショナー、アレルフリー高性能脱臭フィルター、シートバックポケット(助手席)などを装備。
・「ディーバ 特別仕様車 スマートスペシャル」:ホンダスマートキーシステムや14インチアルミホイール、アレルフリー高性能脱臭フィルター、ブルーイルミネーション照明付フロントドリンクホルダー、リアルームランプなどを装備。
・「C 特別仕様車 コンフォートスペシャル」:プライバシーガラスやフルホイールキャップ、高熱線吸収/UVカット機能付プライバシーガラス、フルホイールキャップ、EBD(電子制御制動力配分システム)付ABSなどを装備。
ボディカラーごとの買取相場
ホワイト|16.6万円
ブラック|10.9万円
グレー|11.0万円
シルバー |12.2万円
ガンメタ|9.8万円
ブルー|13.6万円
レッド|8.7万円
グリーン|13.1万円
イエロー|10.3万円
オレンジ|3.3万円
パープル|6.9万円
ピンク|8.7万円
ブラウン|10.5万円
※相場価格はグレードや車の状態によって大きく変わるため参考値となります。
4代目ライフにおいては、ベーシックなホワイトが一番人気のカラーです。乗る人のスタイリングを選ばないカラーとして人気を博しました。他にはグリーンやブルーなど、ドライバーの個性が現れるようなカラーも人気です。
また、4代目ライフで展開されていたボディカラーは次の通りです。
【メーカー標準】
・ナイトホークブラック・パール
・タフタホワイト
・アラバスターシルバー・メタリック
・スマッシュイエロー
・シリウスブルー・メタリック
・バニラクレム
・ピンクゴールド・メタリック
・アドミラルグレー・メタリック
・ソレントブルー・パール
・シフォングリーン・メタリック
・アクアトパーズ・メタリック
・ベリーレッド・メタリック
・ベルベットマルーン・メタリック
【メーカーオプション】
・プレミアムクリスタルローズ・パール
・プレミアムダークエメラルド・パール
・プレミアムミスティックナイト・パール
・プレミアムホワイト・パール
モデル概要
ここからは4代目ライフのモデル概要について紹介します。
「デイリー・スマイル・テクノロジー」をコンセプトにした、ハイトタイプの軽乗用車としてモデルチェンジした4代目ですが、軽量コンパクトな660cc直列3気筒i-DSIエンジンと、i-DSIターボエンジンの2タイプを設定しており、4速ATのみラインアップしています。
フロントシートは、左右分割式のベンチシートを採用しており、リアシートはシートクッションの長さとシートバック高が大きい点がポイントです。座面は左右一体型のベンチシートを採用し、クッションの厚さもしっかりしているため、移動時の快適性や衝突形態に幅広く対応しています。
また、世界初の運転席用i-SRSエアバッグシステム(連続容量変化タイプ)を搭載している点も本モデルの特長です。さらに、側面衝突時の頭部への衝撃を緩和するサイドカーテンエアバッグシステムも用意するなど高い安全性を実現しています。
先代モデルとの比較
ここでは世代モデルである3代目モデルとの比較内容について紹介します。
4代目と先代が異なる点は座面の高さです。先代よりフロントシートの座面が35mm高められたことで、見晴らしが良くなりました。さらに、従来よりAピラーが細くなったことでフロントガラス面積が広げられています。そして、ダッシュボードの凹凸がないことで前方視界が大変広く、運転時の視認性が格段に向上。
また、前方の視界以外にもドアウインドウの下端が低くなったため、横に対する視認性も向上しています。ヘッドライト上部にマーカーも配されたことで、従来であれば運転のしにくかった狭い道でも安心して運転できる点は嬉しいポイントです。
そして、ライフでは初となるリアクォーターウインドウが採用されました。その結果、左折時の巻き込み確認や左への車線変更が楽になり、運転のしやすさも改善されています。
2003年式3代目ライフ(JB5~8系)の買取相場
発売時期:2003年9月~(平成15年9月~)
形式:CBA-JB5、CBA-JB6、CBA-JB7、CBA-JB8、DBA-JB5、DBA-JB7、UA-JB5、UA-JB6、UA-JB7、UA-JB8
ここからは、3代目ライフ(JB5~8系)について、様々な項目ごとに買取相場を紹介します。今回紹介するのは、走行距離、グレード、ボディカラー3つの観点での相場です。所有するものの情報を調べ、実際の金額を把握しましょう。
走行距離による平均買取相場
走行距離|平均買取相場
10,000km|ー万円
30,000km|ー万円
50,000km|ー万円
70,000km|ー万円
100,000km|6.8万円
※相場価格はグレードや車の状態によって大きく変わるため参考値となります。
3代目ライフは前期モデルであれば販売開始から20年ほど、後期モデルであっても15年以上経過しているため走行距離に関する査定額の情報はありません。とはいえ、走行距離が少なければ車のダメージも少ないと判断されるため、普段運転している際には過走行にならないよう注意しましょう。
グレードごとの買取相場
「C」 3.6万円〜9.3万円
「C ターボ」 3.5万円
「F」 3.2万円
「F ターボ」 3.7万円
「D」 3.5万円
「D ターボ」 3.0万円
「F・エアロ プレミアム」 3.2万円
「F・エアロ プレミアム ターボ」 3.0万円
「ディーバ」 3.8万円〜
「ディーバ ターボ」 6.4万円〜8.5万円
「C スタイル」 3.2万円
「F スタイル」 3.1万円
「ハッピーエディション」 3.2万円
「スーパートピック」 3.4万円〜5.8万円
「スペシャル」 3.1万円
「ハッピースペシャル」 3.0万円
「ファインスペシャル」 3.2万円〜5.5万円
「コンフォートスペシャル」 3.0万円
※相場価格はグレードや車の状態によって大きく変わるため参考値となります。
3代目ライフのグレードはシートタイプによって大きく3つに分かれます。
・「C」:フロントセパレートシート
・「F」:座面を跳ねあげたり、前後スライド可能な助手席チップアップスライド機構がついたシート
・「D」:大型アームレスト付フロントベンチシート
また、3代目ライフで登場した特別仕様車は次の通りです。
・「ディーバ」(「F」がベース):ボディカラーとアルミホイールに専用色を採用し、エアロパーツなどの装備も充実。
・「C・スタイル」(「C」がベース):プライバシーガラスを標準装備、かつオーディオレス仕様を設定。
・「F・スタイル」(「F」がベース):アルミホイールを標準装備、かつオーディオレス仕様を設定。
・「ハッピーエディション」(「F」がベース):フルオート・エアコンディショナーなどを標準装備
・「スペシャル」(「ディーバ」がベース):フルオートエアコンやフロントフォグライトを標準装備。
・「スーパートピック」(「C」がベース):Cタイプの一部装備(EBD付ABS+ブレーキアシスト、プライバシーガラス)を外した仕様。
・「ハッピースペシャル」(「F」がベース):Hondaスマートキーシステムやフルオート・エアコン、AM/FMチューナー付CDプレーヤー、ハーフシェイド・フロントウインドウ、ドアミラーウインカーを装備。
・「コンフォートスペシャル」:AM/FMチューナー付CDプレーヤー(AUX端子、時計機能付)、マルチアングルアウタードアハンドル(カラード)、アレルフリー高性能脱臭フィルター、フルオートエアコン、電動格納式リモコンカラードドアミラーを装備。
・「ファインスペシャル」EBD付ABS+ブレーキアシストをベース車から外した仕様。
ボディカラーごとの買取相場
ホワイト|6.7万円
ブラック|5.6万円
グレー|7.2万円
ゴールド |9.3万円
シルバー |9.1万円
ガンメタ|3.9万円
ブルー|5.2万円
レッド|2.8万円
グリーン|5.2万円
イエロー|4.7万円
パープル|9.2万円
ピンク|2.0万円
ブラウン|6.5万円
※相場価格はグレードや車の状態によって大きく変わるため参考値となります。
3代目ライフで人気のボディカラーはベーシックなシルバーや個性の光るパープル・ゴールドです。とはいえ、グレーやホワイトといった定番のカラーも人気はあります。
また、3代目ライフで展開されていたボディカラーは次の通りです。
【メーカー標準】
・ナイトホークブラック・パール
・タフタホワイト
・マッチャクレム
・バニラクレム
・カラメルクレム
・アイスブルー・メタリック
・アイリスレッド・パール
・サテンシルバー・メタリック
・ストームシルバー・メタリック
・アラバスターシルバー・メタリック
・フレームレッド
・グレースシルバー・メタリック
・ナイトホークブラック・パール
・アメジストパープル・パール
・シリウスブルーメタリック
・ストームシルバーメタリック
・セルビアシルバー・メタリック
・トルマリンブルー・メタリック
・シーシェルピンク
・アドミラルグレー・メタリック
・ブラックアメジスト・パール
・サンライトイエロー
・ベルベットマルーン・メタリック
【メーカーオプション】
・ブリリアントホワイト・パール
・プレミアムホワイト・パール
モデル概要
ここでは3代目ライフのモデル概要について紹介します。
3代目ライフは、5ドアボディを採用しています。各タイヤをボディの四隅ぎりぎりとし、2,420mmというロングホイールベースにより、高い走行安定性を確保しました。また、立体デザインのマルチリフレクターヘッドライトや、丸い形状で上下ヨコからも手をかけられるマルチアングル・アウタードアハンドルが特徴的です。
エンジン面では、ショートストローク&ツインプラグを採用した新開発の660cc 3気筒i-DSIエンジンを搭載しています。52馬力(ターボ無し)と64馬力(ターボあり)の2ユニットが用意されており、インパネシフトの新開発4速オートマチックと組み合わせています(FF/4WDを設定)。
安全装備に関しては、デュアルエアバッグ、EBD(電子制御制動力配分システム)付ABS+ブレーキアシストが装備されています。また、車相互の衝突時にエンジンルームで効率よく分散、吸収させるコンパティビリティ対応ボディを全車に装備しました。
2005年のマイナーチェンジでは、全タイプにサイドターンランプ、ハイマウント・ストップランプ、レベリング機構付ヘッドライトを標準装備しています。FF車では、新たに国土交通省「平成17年排出ガス基準75%低減レベル」認定を取得しました。
先代モデルとの比較
ここからは先代モデルである2代目との比較内容を紹介します。
3代目ライフへのフルモデルチェンジによって、マルチインフォメーションディスプレイを初採用しました。必要に応じて燃費計やタコメーター、トリップメーターを切り替えて表示できます。室内は低床設計を施したことで、前モデルより30mm高い室内空間を実現しています。また、高い衝突安全性を確保しながら先代と比べてボンネットエリアを90mm縮小させました。
さらに、ステアリングもコラムカバーをコンパクト化したことで、ステアリング角度やアクセルペダルの位置調整などにより体格やシートポジションにあわせたドライビングポジションを設定できるように変更しています。
「F」グレードでは、助手席チップアップスライド機構を採用しました。助手席座面をチップアップしてスライドさせることで運転席から後部座席にかけてのサイドウォークスルーを実現しています。
1998年式2代目ライフ(JB1~2系)の買取相場
発売時期:1998年10月~(平成10年10月~)
形式:GF-JB1、GF-JB2、LA-JB1、LA-JB2、LA-JB3、LA-JB4
ここからは、2代目ライフ(JB1~2系)について、様々な項目ごとに買取相場を紹介します。今回紹介するのは、走行距離、グレード、ボディカラー3つの観点での相場です。所有するものの情報を調べ、実際の金額を把握しましょう。
走行距離による平均買取相場
走行距離|平均買取相場
10,000km|ー万円
30,000km|ー万円
50,000km|ー万円
70,000km|ー万円
100,000km|ー万円
※相場価格はグレードや車の状態によって大きく変わるため参考値となります。
1998年から2003年まで販売された2代目ライフは販売開始後20年以上経過しているため、走行距離がかさんだ車両が多く流通しており、高額査定はあまり期待できません。走行距離だけを査定額のポイントにするのではなく、グレードやボディカラーも含めた査定額で高額を目指しましょう。
グレードごとの買取相場
「Bタイプ」 3.5万円
「Gタイプ」 4.0万円
「Tタイプ」 4.0万円
「Lタイプ」 3.3万円
「メヌエット」 3.2万円
「セレクト」 4.4万円
「メヌエットDX」 3.8万円
「トピック」 3.3万円
「スーパートピック」 3.4万円〜5.8万円
「ホワイトパールリミテッド」 3.8万円
「スーパートピックCD」 3.4万円〜5.8万円
※相場価格はグレードや車の状態によって大きく変わるため参考値となります。
2代目ライフのグレード構成は次の通りです。
・エントリーグレード:「B」
・ミドルグレード:「G」(キーレスエントリーやパワーウインドウなどが装備)
・上級グレード:「T」(Gの装備にルーフレールやアルミホイールが追加)
2000年には上級グレードが「T」から「L」に変わりました。AM/FMチューナー付CDプレーヤーをはじめとしたオーディオ類の選択肢を広げ、オートエアコン、プライバシーガラス(リアドア、テールゲート)、メタリックセンターパネル、ハーフシェイド・フロントウインドウを採用したことで快適装備の充実しています。
また2代目ライフで登場した特別仕様車は次の通りです。
・「メヌエット」:おしゃれな内外装と快適な装備が特徴です。エクステリアは、プライバシーガラス(リアドア、テールゲート)ボディ同色ドアミラー、ドアハンドル、テールゲートアウターハンドル、電動リモコンドアミラーなどが採用されています。インテリア/快適装備には、CDプレーヤー&AM/FMチューナー、エアコンディショナーにエアクリーンフィルターを採用されました。
・「セレクト」(「G」がベース):ボディ同色電動リモコンドアミラー&ドアハンドルなどを特別装備しました。カスタマイズしやすいオーディオレス仕様(フロント2スピーカーは標準装備)です。
・「メヌエットDX」(「メヌエット」がベース):直射日光を和らげるハーフシェイド・フロントウインドウ、AM/FMチューナー付MD/CDプレーヤー(時計機能付)、高級感のあるメタリックセンターパネルを装備しています。
・「トピック」(「G」がベース):プライバシーガラス(リアドア/テールゲート)に加え、上級グレード「メヌエット」に装着の上質シートを採用しました。
・「スーパートピック」(「G」がベース):スタイリッシュなボディと同色の電動格納式リモコンドアミラー、インテリアの質感を高めるメタリックセンターパネルを採用しています。
・「ホワイトパールリミテッド」(「メヌエット」がベース):装備を充実させ価格を据え置いた仕様です。
・「スーパートピックCD」(「G」がベース):CDプレーヤーなどの装備を充実させています。
ボディカラーごとの買取相場
ホワイト|3.7万円
ブラック|ー万円
グレー|4.9万円
シルバー |5.2万円
ブルー|ー万円
レッド|5.8万円
イエロー|4.5万円
ピンク|1.7万円
※相場価格はグレードや車の状態によって大きく変わるため参考値となります。
2代目ライフは販売されている車両のボディカラーが限られていますが、シルバーやグレーが人気のようです。また、個性的なレッドも人気があります。
また、2代目ライフで展開されていたボディカラーは次の通りです。
【メーカー標準】
・スターライトブラック・パール
・タフタホワイト
・スプレーグリーン・メタリック
・ルミナスイエロー
・ボーグシルバー・メタリック
・ルビーレッド・パール
・スーパーマリンブルー・パール
・グレースシルバー・メタリック
・アドリアティックブルー・パール
・タイムグリーン・パール
・ゼファーブルー・メタリック
・ブレードシルバー・メタリック
・フィレンツェレッド・パール
・シエナオレンジ・パール
・エターナルブルー・パール
・ボーグシルバー・メタリック
・サテンシルバー・メタリック
・ライラックシルバー・メタリック
・チタニウム・メタリック
・トルマリンブルー・メタリック
・クリオネシルバー・メタリック
・サンライトイエロー
・ブリリアントホワイト・パール
・アイスブルー・メタリック
【メーカーオプション】
・ブリリアントホワイト・パール
モデル概要
ここでは2代目ライフのモデル概要について紹介します。
2代目ライフにはGコントロールボディの名で呼ばれる衝突安全ボディが採用されました。単純に乗員を保護するだけにとどまらず、万が一人間と衝突した際にもボンネットやフェンダーなどで衝撃を緩和する構造が特徴です。搭載されるエンジンは、660ccの50馬力OHCで、5MTと3ATが設定されています。基本グレードの全てにFFとデュアルポンプ式4WDの駆動方式が用意されました。
リヤシートは5対5のシングルフォールディング分割可倒タイプであり、前席座面から後席座面までのフラットシート化も可能です。安全装備として全車にデュアルエアバッグ、ロードリミッターとプリテンショナーがついたシートベルトを標準で装着しています。
先代モデルとの比較
ここからは先代モデルである初代ライフとの比較内容を紹介します。
2代目モデルは初代モデルの快適性や扱い易さの重視したコンセプトを受け継ぎながら、ボディ拡大や新・衝突安全設計ボディの採用などにより安全性の向上が図られました。また、新たに4WD車やターボ車が設定されるなど、バリエーションの拡大が図られています。
ボディサイズに関しては、先代から全長が100mm、全幅が80mm拡大されました。ホイールベースも30mm延長され車両重量も増加しています。
室内空間は、居住空間の広さやカーゴスペースの使い勝手の良さ、高めのシート高による視界や乗降性の良さなど、先代の美点が踏襲されています。また、先代では運転席のみの採用だったSRSエアバッグシステムが助手席にも採用されました。そのほかには、ロードリミッター&プリンテンショナー付シートベルトが採用されたことで、安全装備の充実化が図られています。
1997年式初代ライフ(JA系)の買取相場
発売時期:1997年4月~(平成9年4月~)
形式:E-JA4
ここからは、初代ライフ(JA系)について、様々な項目ごとに買取相場を紹介します。今回紹介するのは、走行距離、グレード、ボディカラー3つの観点での相場です。所有するものの情報を調べ、実際の金額を把握しましょう。
走行距離による平均買取相場
走行距離|平均買取相場
10,000km|ー万円
30,000km|ー万円
50,000km|ー万円
70,000km|ー万円
100,000km|6.8万円
※相場価格はグレードや車の状態によって大きく変わるため参考値となります。
初代ライフは販売開始から20年以上経過しており、かつ販売期間も1年間のみと流通量が少なく、走行距離に関する査定額は不明です。
グレードごとの買取相場
「Bタイプ」 3.5万円
「Gタイプ」 4.0万円
「Tタイプ」 4.0万円
「スーパーセレクト」 4.1万円
※相場価格はグレードや車の状態によって大きく変わるため参考値となります。
初代ライフで展開されたグレードは次の通りです。
・ベースグレード:「B」
・ミドルグレード:「G」
・ハイグレード:「T」
「G」「T」には全席パワーウィンドウやキーレスエントリーシステムが、「T」にはフルオートエアコンが標準装備されました。
また、初代ライフで登場した特別仕様車は次の通りです。
・「スーパーセレクト」(「B」がベース):AM/FMチューナー付カセットデッキやキーレスエントリーシステム、運転席側アームレストなどを装備
ボディカラーごとの買取相場
ホワイト|4.1万円
ブラック|ー万円
グレー|ー万円
シルバー |ー万円
ブルー|ー万円
レッド|ー万円
※相場価格はグレードや車の状態によって大きく変わるため参考値となります。
初代ライフで流通している車両はホワイトカラーのみでした。しかし、初代ライフも豊富なボディカラーがラインナップされており、査定に出してみると意外な査定額がつくかもしれません。
また、初代ライフで展開されていたボディカラーは次の通りです。
【メーカー標準】
・グラナダブラック・パール
・クレタホワイト
・タフタホワイト
・タイムグリーン・パール
・アドリアティックブルー・パール
・ゼファーブルー・メタリック
・ブレードシルバー・メタリック
・フィレンツェレッド・パール
・シエナオレンジ・パール
【メーカーオプション】
なし
モデル概要
ここからは初代ライフのモデル概要について紹介します。
初代ライフは「トゥデイ」(JA4/5型)のプラットフォームやパワートレインを流用しています。エンジンは660cc直3SOHC 12バルブNA仕様のE07A型が採用されたものの、トゥデイに設定されていたMRTEC仕様は用意されておらず、非MRTECユニットのみの設定でした。
スペックは最高出力48ps/6,300rpm・最大トルク5.8kgm/5,500rpmで、トランスミッションは5速MTと3速トルコン式ATが設定されています。
室内空間は、居住空間の広さやカーゴスペースの使い勝手の良さが魅力です。さらに、視界や乗降性も良く、シートの掛け心地の良さなども追求されています。
装備面では、全車に抗菌ステアリングホイールや高熱線吸収UVカットガラスなどの快適装備が採用されました。さらに安全装備として全車に運転席SRSエアバッグシステムが標準装備されています。一方でABSは全車オプション扱いでした。
先代モデルとの比較
軽ハイトワゴンとしての初代ライフは1997年生ですが、セダンタイプとして1974年までホンダから同名の「ライフ」が販売されていました。
軽自動車としてのライフも初代同様居住性や使い易さを追求した設計コンセプトが採用されています。
長い歴史の中から、後に人気車種となったライフが登場し、長い歴史を築き上げました。
※本記事は、2024年8月時点の情報になります。現在の相場価格と異なる可能性がございます。

中古車の買取り、査定に関してのエキスパート集団です。
車を高く買い取ってもらうコツや下取り、売却手続きに関する様々な疑問にお答えしていきます。
ホンダ ライフ(平成24(2012)年6月)カタログ・スペック情報(現行モデル)
ボディタイプ | 軽-RV系 |
---|---|
ドア数 | 5ドア |
乗員定員 | 4名 |
型式 | CBA-JC2 |
全長×全幅×全高 | 3395x1475x1655mm |
ホイールベース | 2420mm |
---|---|
トレッド前/後 | 1285/1290mm |
室内長×室内幅×室内高 | 2005x1295x1315mm |
車両重量 | 950kg |

ホンダ ライフ の他グレード詳細
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