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カー用品・パーツ
更新日:2021.03.23 / 掲載日:2021.03.23

左の死角が確認できる補助ミラー発売 業界初の車内取り付け

 株式会社カーメイトは、車両側方の死角が確認できる『補助ミラー サイドアンダー用』を3月22日(月)に発売した。本製品をフロントクオーターガラスや三角窓がある車のピラーに貼り付けるだけで、運転席から見えない助手席サイドアンダーの死角が見えるようになり幅寄せを補助する。
 道路上に落下する心配のない車内取り付けでサイドアンダー専用に設計されたサポートミラーは、アフターパーツ業界で初の製品となる(※同社インターネット調べ(2021年3月15日現在))。

死角を確認するミラーへの需要高く

 近年、ABピラー間の窓に、周囲が見られるミラーがついた軽自動車の売れ行きが好調だ。同社では死角を減らすサポートミラー(後方確認ミラーやサブミラー)が好評で、センサーやカメラが普及した現在も、死角をミラーで確認することへの需要は高いとみていた。
 また、ABピラー間に窓のある車種の販売台数は、17車種で約103万台と多いことから(2020年公開情報より)、手軽に後付けできるサポートミラーを開発。車内取り付けにすることで、走行中や洗車時も路上に落下する心配がなく安心して使用することが出来る。

「助手席側前方・側面見えづらい」アンケート調査の声

 発売に先立ち、同社は駐車や幅寄せの経験に関するアンケート調査を実施。『助手席側前方や側面が見えない・見づらい』と回答した162名のうち、助手席側前方・側面の死角に対し、見えなくて困ったことがある人は約86%。実際にこすったりぶつけたりした経験のある人は半数を超え、2回以上の人は約30%もいるという結果に。

車内取り付けで落下の心配なし:製品特長

●ピラーに貼り付けるだけでサイドアンダーの死角を確認できる
 フロントクォーターガラスのある軽自動車や、大きな三角窓のあるミニバンの助手席側ピラーに本製品を貼り付けることで、運転席から側方下の死角を見ることができる(タイヤは見えません:上写真)
●可動範囲の広いアームで様々な取付場所に対応
 ロングアーム&ダブルボールジョイント採用により、フロントクオーターガラスが狭い車でも見やすい位置に調整可能
●コンパクトながら広範囲を確認できる曲面鏡
 曲率の大きい320SRのミラーを採用しており、小さいミラー面でも広い範囲を見ることが可能
●ひずみが少なく、像がリアルで見やすい
 樹脂メッキではなくクローム鏡を採用。クッキリとした像を映し出しギラつくエッジの反射も防止
●車内取り付けだから安心
 車内取り付けだから、洗車や走行時に邪魔にならず路上に落下する心配がない。角度を変えたい時も車から降りずに調整可能

製品情報

■発売日:2021年(令和3年)3月22日
■製品名(品番): 補助ミラー サイドアンダー用(CZ496)
https://ps.carmate.co.jp/c/car/cz496
■価格:オープン
■製品サイズ:87×50×80mm
■製品重量:40g
■生産国:中国

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グーネットマガジン編集部

ライタープロフィール

グーネットマガジン編集部

1977年の中古車情報誌GOOの創刊以来、中古車関連記事・最新ニュース・人気車の試乗インプレなど様々な記事を制作している、中古車に関してのプロ集団です。
グーネットでは軽自動車から高級輸入車まで中古車購入に関する、おすすめの情報を幅広く掲載しておりますので、皆さまの中古車の選び方や購入に関する不安を長年の実績や知見で解消していきたいと考えております。

また、最新情報としてトヨタなどのメーカー発表やBMWなどの海外メーカーのプレス発表を翻訳してお届けします。
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