カーナビ・ETC・ドラレコ取付[2018.10.22 UP]

ドライブレコーダーにGPS機能に必要?そのメリットとは

ドライブレコーダーは、万が一のことがあった時に、その状況を客観的に記録してくれる機器として、人気を高めています。ドライブレコーダーにはさまざまな機能を持つものがありますが、そのひとつにGPS機能付きのドライブレコーダーが存在します。今回は、ドライブレコーダーにGPS機能が付いていることのメリットや、その必要性などについて解説します。

ドライブレコーダーにGPS機能が付いていることの必要性・メリットとは?

ドライブレコーダーにGPS機能が付いていることの必要性・メリットとは?

カーナビやスマートフォンなどに搭載されているGPS機能は、位置情報を得るために使われています。カーナビに車の走行位置が表示されたり、スマホで現在位置を特定できたりするのは、このGPS機能が搭載されているためです。現代人の生活にとって、欠かせないものと言えるでしょう。ドライブレコーダーにGPS機能と聞いても、そのメリットが思い浮かばない方も多いのではないでしょうか。ドライブレコーダーにGPSが付いていることで、走行時の映像と共に、「どの場所・道をいつ走行していたのか」という位置情報を記録することができます。後からドライブレコーダーの映像記録が必要になったとしても、その映像がいつどこで撮影したものなのかがはっきりしなければ、記録としての意味は薄れてしまいます。知らない土地の情報であっても、GPS機能があれば自動で記録してくれるというメリットがあります。またGPS搭載機能付きのドライブレコーダーの場合、動画上に車の速度を表示して記録することも可能となり、より正確な「当時の状況」を再現することもできるのです。

GPS付きドライブレコーダーのデメリットとは?

GPS付きドライブレコーダーは「便利なもの」という目線で見られることが多いですが、デメリットもあります。導入を検討する際には、こちらについてもしっかりと検討しておきましょう。GPS機能付きのドライブレコーダーのデメリットとしては、以下の2つが挙げられます。

・非搭載モデルと比較して価格が高くなる
・車載機器同士が干渉する可能性がある

まず気になるのが、価格に関するデメリットです。GPS機能が搭載されているモデルは、非搭載機種と比較して価格が高くなりがちです。そして GPS付きドライブレコーダーの気になるデメリットとして、他の車載機器と干渉してしまう場合があることが挙げられます。この不具合には、ドライブレコーダーのGPS機能の正確性に関する不具合をはじめ、地デジのノイズ問題などがあります。

GPS付きドライブレコーダーの干渉問題とその対策とは?

車内には、ドライブレコーダー以外にも、さまざまな「電波を発する機器」が搭載されています。わかりやすいところではカーナビやETC、テレビなどが当てはまりますが、それぞれが干渉し合って不具合が起きるケースがあります。ドライブレコーダーを設置した後に、カーナビの走行位置捕捉精度が下がったり、地デジにノイズが入ったりするようになった場合は、この干渉を疑った方が良いでしょう。この不具合が起きる可能性を低くするためには、お互いの機器をできるだけ離して設置することが大切です。GPS付きドライブレコーダーを設置する際には、十分にチェックして、最適な位置を見つける必要があります。GPS機能付きのドライブレコーダーは、車の速度や位置情報などを記録できる大きなメリットがあると言えるでしょう。しかしながら、他の車載機器との干渉により不具合が発生する可能性もあります。GPS機能付きのドライブレコーダーを選ぶ際には、カー用品店などで相談をしたり、また、ドライブレコーダーの取付に関しても専門家へ依頼するなどをして対策をするようにしましょう。

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