カーナビ・ETC・ドラレコ取付[2019.04.25 UP]

ドライブレコーダーの吸盤が落ちてしまう場合の対処法

ドライブレコーダー本体を車に取付ける方法としては、吸盤タイプと両面テープタイプが主流です。吸盤タイプは簡単に取付けられ、設置場所を変えるのが簡単で剥がしやすいのがメリットですが、取付けた吸盤が落ちやすいのが難点です。吸盤が取れてしまうとドライブレコーダーの位置がずれ、その機能を十分果たせなくなったり、落ちてしまうとその衝撃で破損してしまう恐れもあります。今回は、吸盤でドライブレコーダーを取付けた場合、吸盤が落ちてしまう場合の原因や、その対処法について紹介していきます。

ドライブレコーダーの吸盤が落ちてしまう原因とは?

ドライブレコーダーの吸盤が落ちてしまう原因とは?

走行中などに吸盤が落ちてしまうと、ドライブレコーダーの役割が果たせなくなるだけでなく、落ちた吸盤やドライブレコーダーが気になってしまい運転にも集中できなくなるでしょう。吸盤が落ちないための対処法について知る前に、まずは吸盤が外れてしまう原因について知ることが大切です。吸盤は真空状態にして取付けることで、高い接着力が維持できるようになりますが、真空状態が保てなくなると外れやすくなります。吸盤が落ちてしまう原因として、吸盤の熱膨張、吸盤の凹凸、小さな穴、ホコリや汚れなどが原因として考えられます。

ドライブレコーダーの吸盤が落ちてしまう場合の対処法

ガラス面と吸盤の間を真空状態に保てるようにすることで吸盤が落ちにくくなりますので、そのための対処法について知っておきましょう。吸盤によっては、傷や汚れ、変形しているものがありますが、それが真空状態を保てなくなる原因となってしまいます。吸盤の状態が吸着力にも影響を与えますので、吸盤を取付ける前に吸盤の状態をしっかりと確認することが大切です。他にも、吸盤に強力な両面テープやボンド、シリコンなどをつけて圧着させるという方法が考えられます。

ドライブレコーダーを吸盤で取付ける際の注意点

ドライブレコーダーを取付ける際には、吸盤だけでなく、取付ける場所の状態も吸盤の吸着力を左右する重要な要素になります。それは、ドライブレコーダーを取付ける場所の油分やホコリ、汚れといったものが吸着力を低下させる原因になるからです。そこで、吸盤を取付ける前に、油分と汚れをふき取れる専用クリーナーなどを使って汚れや油分を落とし、きれいにしておきましょう。また、ドライブレコーダーを取付ける時は、取付ける位置にも注意が必要です。ドライブレコーダーの役割は事故が起こった時の記録を残しておくためですので、取付位置次第ではその役割を十分果たせなくなってしまいます。ドライブレコーダーの取付位置は、フロントガラスの20%(上端から1/5以内)に収めることが法律で定められていますし、運転中に視界に入ってしまうと気になりますので、ルームミラーの裏側が適しているでしょう。吸盤で取付けるタイプのドライブレコーダーは、取付が簡単で初心者でも扱いやすいタイプです。しかし、適切なやり方で取付を行わないとすぐに吸盤が落ちてしまいます。吸盤が落ちてこないようにするためのコツを理解したうえでドライブレコーダーを設置するようにしましょう。

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