ガソリン車用(オイル交換)[2016.04.12 UP]

車のガソリンが古くなった時の処理方法

車のガソリンが古くなった時の処理方法 goo-net編集チーム

車を走らせる原動力となるのがガソリンです。
最近では電力で走行する車も増えてきていますが、まだまだ少数なのが現状で、
大半がガソリンをエネルギー源として利用しています。

しかし、ガソリンは使っても使っていなくても劣化します。
そこで問題になってくるのが、古くなり劣化したガソリンをどう処分するかです。
ここでは古くなったガソリンの正しい処分方法について説明します。

関連情報

ガソリン

ガソリンも劣化する

車の乗り方や使い方も人それぞれ異なり、
長いこと乗らない状態で保管されているケースも見られます。

車はたくさん乗ることで劣化するのですが、乗らなくてもまた劣化してしまいます。
乗らないで保管している車でもガソリンが入っていると思いますので、
そのガソリンも劣化がすすみます。

長いこと乗っていなかった車のエンジンをひさしぶりにかけてみると、
エンジンがかからない、エンジンがかかっても酷い刺激臭がするなど、
なんらかのトラブル、不具合が出てくることが多いのです。

もしも、持っている車を一年以上乗っていない場合は、
中身のガソリンを処分して新しい物に取り換えることをおすすめします。

古いガソリンの処分方法

古いガソリンの処分についてですが、まず川や下水に流すことは絶対にやめましょう。
ガソリンは液体だから川や下水に流してもいいのではと考える方も中にはいますが、
そんなことをしてしまうと川や下水を汚染してしまいますし、
悪質な場合は逮捕される恐れもあります。

最も確実で安全な処分方法は、最寄りのガソリンスタンドに持っていくことです。
空のオイル缶に入れてガソリンスタンドに持っていけば引き取ってくれます。

ただ、引き取り料金や回収可能かどうかは場所によっても異なるので、
持ち込む前に一度確認しましょう。

少量のガソリンの処分方法

ガソリンスタンドに持ち込むのが一番良いと分かっていても、
持ち込むのも申し訳ないくらい少量しかガソリンがない場合はどのように処分したらよいのでしょうか。

一つの捨て方としては洗剤と中和させてから捨てるという方法です。
台所用洗剤と混ぜ合わせることによって発火しにくくなりますので、
それを新聞紙にしみ込ませてから、そのまま燃えるごみとして捨てます。
新聞紙にしみ込ませるだけでは発火の恐れがありますので、必ず中和してから捨てましょう。

ただ、少量であってもガソリンスタンドが引き取ってくれることが多いので、
無理に自分で処理するよりは、ガソリンスタンドへ持ち込むことをおすすめします。


少量でも絶対にどこかに流したり、巻き散らかすようなことはせず、
適切な方法でガソリンを処理しましょう。

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